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近畿大学生が企業と共同開発!携帯型飛沫対策ボード「ファイルDeガード」とは?

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近畿大学生が企業と共同開発!携帯型飛沫対策ボード「ファイルDeガード」とは?

カテゴリ:学部・学科紹介(近大)

近畿大学生が企業と共同開発!携帯型飛沫対策ボード「ファイルDeガード」とは?

新型コロナウイルスの感染拡大防止には、飛沫対策が必須と言われていますね。
大学生活でも、あらゆる局面で対策がなされている事と思います。
そんな中、昨年12月に発表された、近畿大学生と企業が共同開発した携帯型飛沫対策ボード「ファイルDeガード」をご存じでしょうか?
今回はこちらの飛沫対策ボードに注目し、その目的や特徴などをご紹介したいと思います。

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近畿大学生と企業による携帯型飛沫対策ボード!開発までの経緯や目的とは?

開発までの経緯

今回近畿大学に共同開発を依頼した「マツダ紙工業株式会社」は、段ボールなどの紙製品の製造販売をする一方、東日本大震災をきっかけに、避難所で使用する間仕切りボードなどの防災商品の開発に取り組んでいる企業です。
この度のコロナ禍において、同社に大学生の保護者から「何か飛沫対策になるものはないか」といった問い合わせがあり、実際に使用する大学生の意見を取り入れたいといった経緯から、これまでも企業との共同研究に取り組んできた近畿大学経営学部キャリア・マネジメント学科文能照之ゼミとの共同開発に至りました。

開発の目的

依然として続く新型コロナウイルス感染拡大といった状況の中、学生ら各々が飛沫対策をとることで学生間の感染拡大を防ぎ、安全で快適な学生生活を送ることができるようにしたいという目的で開発されました。

開発に携わった学生たちの声

開発の中で近畿大学の学生からは「内側に書類を挟めるようにしたい」「落ち着いた色の方が勉強に集中しやすい」などといった提案がなされ、実際の使用感については、飛沫対策だけでなく、囲まれることによって勉強に集中できるといったメリットを指摘する声が聞かれています。

近畿大学生開発協力!携帯型飛沫対策ボード「ファイルDeガード」の特徴とは?

「ファイルDeガード」商品概要


●商品名:携帯型飛沫対策ボード「ファイルDeガード」
●販売開始:令和2年(2020年)12月23日
●価格:1個990円(税込)
●販売場所:マツダ紙工業株式会社オンラインショップ、アマゾン、イオンスタイル幕張新都心、フジテックス株式会社、株式会社イムラ封筒、ニッケン文具株式会社、ほか
●素材:G段段ボール(0.5ミリの極薄段ボール)
●重さ:175g
●サイズ:折畳時 高さ42cm/幅24cm、展開時 高さ42cm/側面24cm/前面48.7cm
●カラー(内側):ベージュ、グレー
●問合せ先:マツダ紙工業株式会社(06)6728-8501

「ファイルDeガード」商品特徴

コンパクトかつ軽量なので、携帯用の飛沫対策ボードとして持ち運びやすいサイズ感となっており、講義中や休憩時間、昼食などの飲食時にもさっと取り出して使用することが可能です。
内側には学生の提案によって書類を挟めるファイルがあり、利便性も高いことも特徴です。
材料の段ボールも再生紙を原料としているのでエコでもありますね。

近畿大学生開発協力!携帯型飛沫対策ボード「ファイルDeガード」の特徴とは?

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まとめ

近畿大学とマツダ紙工業株式会社が共同開発した携帯型飛沫対策ボードについてご紹介しました。
飛沫対策という本来の目的を十分に果たしてくれるうえ、勉強にも役立つ便利なグッズですね。
まだ使用したことが無い方は、この機会に活用してみてはいかがでしょうか。
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