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SDGsにも取り組む団体!近畿大学のボランティアサークル「大和」

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SDGsにも取り組む団体!近畿大学のボランティアサークル「大和」

カテゴリ:学部・学科紹介(近大)

今回は近畿大学への入学を考えている人向けに、国際学部の学生が立ち上げたボランティアサークル「大和」についてご紹介していきます。

 

また「SDGs」の問題についても着目していきましょう。

 

SDGsにも取り組む団体!近畿大学のボランティアサークル「大和」


近畿大学にはSDGsに取り組むボランティアサークルがある


近畿大学のボランティアサークル「大和」は、国際学部の学生が代表の団体です。

 

代表の学生は貧困や差別などが起こる世界の悲惨さを感じながら、留学を経験し、グローバルな視点を養ったそうです。

 

そしてもしも、そのような環境下に自分が生まれていたら同じように苦しんでいたのではないか、と思ったことが団体発足のきっかけとなり活動をはじめています。

 

さらに世界の問題を解決するために採択された「SDGs」にも寄与しようと考え、現在も活動されています。

 

SDGs」とは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、「エス・ディー・ジーズ」と発音します。

 

2015年の9月に国連サミットで採択され、国連加盟193カ国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標です。

 

大きく17の目標があり、具体的には貧困や健康、ジェンダー・水・エネルギー・産業・まちづくり、そして平和などに関する内容が示されています。

 

それぞれ包括的な内容となっており、開発途上国も先進国も関係のある目標です。

 

そして17の目標にはそれぞれに平均10個ずつほど「ターゲット」と呼ばれる、もう少し詳細な項目も存在します。

 

ターゲットは合計で169個あり、さらにその下には232もの詳細な指標もあります。

 

全体でみると3階建ての構造になっていますね。

 

世界規模で取り組むSDGsは、個々の行動による積み重ねで達成していけるのかもしれません。

 

近畿大学のボランティアサークルが実際におこなっている取り組みとは


次に近畿大学のボランティアサークル「大和」がおこなっている取り組みについてご紹介していきます。

 

現在は開発途上国であるアフリカ、シエラレオネ共和国から教育支援の一環として、小学校の建設から運営などを助ける活動に取り組んでいるそうです。

 

その学校建設のための地域調査として、2週間ほど現地で過ごす活動もおこなっています。

 

現地には紛争で子どもたちが兵士として関わっている状況や、必要な教育を十分に受けられていない状況があったそうです。

 

学校の環境も十分でなく、教員の不足も懸念されています。

 

サークル代表の学生はそのような多数の問題を解決していこうと、現地での起業も将来の目標としながら、夢に向かって活動を続けているそうです。

 

小学校の立ち上げや運営など壮大な活動をしつつ、SDGsにも寄与していく行動力には、考えさせられるところがありますね。

 

SDGsにも取り組む団体!近畿大学のボランティアサークル「大和」


まとめ


近畿大学にあるボランティアサークルの取り組みなどをご紹介しました。

 

世界規模の問題をしっかりと直視し、積極的に活動する代表や学生たちは魅力的です。

 

また私たちも日常のなかで、まずは世界の問題を知ることからはじめていきたいですね。

 

南光不動産では、近畿大学エリア周辺の賃貸物件を多数取り扱っています。

 

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