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近畿大学のオープンキャンパスは謎解きがおもしろい!参加者大満足の内容紹介

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近畿大学のオープンキャンパスは謎解きがおもしろい!参加者大満足の内容紹介

カテゴリ:学部・学科紹介(近大)

近畿大学のオープンキャンパスは謎解きがおもしろい!参加者大満足の内容紹介




今回は近畿大学東大阪キャンパス内の学部に進学を希望する学生さん向けに、東大阪キャンパスで開催されるユニークなオープンキャンパスについてご紹介していきます。

 

大学の学生や教授が作り上げるイベントが充実しており、今年のオープンキャンパスも楽しみになる内容です。

 

【「謎解き×仮想通貨」をテーマにした近畿大学のオープンキャンパス】


オープンキャンパス謎解きゲーム


 


近畿大学東大阪キャンパスでは、2018年に開催したオープンキャンパスで謎解きゲームを開催しました。

 

大学で学んでいる学生たちが開発した独自の仮想通貨をゲームに盛り込み、ゲームをクリアするたびに貯まっていった通貨が学内のカフェで使えるのが大きなポイントとなっています。

 

最近流行にもなっている「リアル謎解きゲーム」ですが、いったいどのようなものなのでしょうか。

 

<近畿大学のオープンキャンパスでも話題!リアル謎解きゲームって何?>


 

リアル謎解きゲームとはそもそも、様々な問題を解き移動しながら脱出やゴールを目指していくゲームのことです。

 

部屋を出るために謎解きを進めて行ったり、施設の中をめぐりながら進めていったりするものなど、会場や内容によって種類も様々です。

 

最近では自宅でも遊べる「WEB謎」などもあるそうですよ。

 

<近畿大学が企画した「暗号だらけの仮想通貨パニック」とは?>


 

近畿大学が企画したイベント「暗号だらけの仮想通貨パニック」のストーリーについてご紹介していきましょう。

 

近畿大学教授の論文に基づいて開発された、仮想通貨銀行「KINDAI BANK」を動かすコア人工知能(AI)の「NOAH(ノア)」が暴走し、銀行内の通貨がすべて消えてしまいました

 

ある暗号化された論文を基にしてNOAHは作られましたが、暗号が解けないページがあり、そのページにNOAHの暴走を止めるにはどうしたら良いかが書いてあるようです。

 

つまり参加者はこのAIの動きを止める方法を、謎解きで発見して解決していくのが目的になっているということですね。

 

スマートフォンも活用した最新のゲームに、わくわくしてきます。

 


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【近畿大学の謎解きオープンキャンパスで参加者が楽しめるポイント】


参加者が楽しめるポイント


 

「暗号だらけの仮想通貨パニック」で、参加者が楽しめるよう工夫されていたポイントをご紹介していきましょう。

 

現代的な環境に合わせて、夢中になれるように構築されています。

 

<オープンキャンパスで参加者が謎解きを楽しめるポイントは?>


 

ゲームのスタート地点で受付を済ませたら、スマートフォンなどでブラウザからログインし、各自のIDや生年月日などを入力するだけで開始します。

 

スマートフォン内の「DONDEN(ドンデン)」というキャラクターがナビゲーションしてくれるのも面白いポイントです。

 

謎解きに正解するとDONDENは褒めてくれるので、モチベーションもあがります。

 

また、謎が解けると参加者は賞金として仮想通貨(単位:KDC)をもらえます。

 

この通貨はゲーム内のヒントをもらったり、アイテムを獲得したりするのに使えるのですが、クリア後にカフェでお金としても利用できるチャンスがあるそうです。

 

ストーリーを進めるほどに通貨は貯まっていき、ランクアップもしていきます。

 

このようなシステムも、真剣に謎解きをしよう!という気持ちにさせてくれ、楽しめるポイントになっていますね。

 

近畿大学内にある指定の場所に行くと、問題のヒントが隠されています。

 

たくさんの謎を解き進めると、最後にはストーリーも完結するので達成感が得られますね。

 

クリア後は通貨の「換金チャレンジ」に挑戦しましょう。

 

持っている通貨を利用し、換金する権利をあてるくじ引きをすると、残った仮想通貨は学内の決められたカフェで商品と交換できます。

 

自分の力で貯めた仮想通貨が、最後に食べ物や飲み物に変わるのはうれしいですね。

 

近畿大学のことをより知れるので、入学後にキャンパスライフを思い切り楽しみたい人にとっても、魅力的なイベントになっています。

 

<オープンキャンパスでの謎解きは大好評!2019年春にも行われた>


 

2018年のある一日の参加者数は最終的に1,300人を超えて、そのなかでもミッション成功者は722人、エンディング到達者は125人、換金成功者は91人だったそうです。

 

WEBページは約5時間で61,471PVとすごい数字になっています。

 

この時の謎解きゲームは、学生たちが実際のハードウェアを組み立てる部分などを開発しました。

 

データを貯蓄する8つのサーバーも学生がつくったそうで、驚きですね。

 

近畿大学の理念である、建学の精神「実学」を体現した学びとなっています。

 

企画・制作はプロの方にも協力してもらっており、多くの方に使ってもらうのに十分なクオリティまで追求できたそうです。

 

授業での学びを実際に形にしながらさらに学びを深めることができ、参加者も楽しめる内容を提供できるので、将来に向けても実践的で大きな力になりそうです。

 

このイベントは好評となり、2019年春にも同じ内容のオープンキャンパスが行なわれました。

 

【さらにパワーアップした近畿大学の謎解きオープンキャンパス 2019年はゾンビが出現!】


2019年夏



謎解きゲーム形式のオープンキャンパスは2019年の夏にも行なわれました。

 

どのような内容だったのか見ていきましょう。


<近畿大学2019年夏のオープンキャンパスのテーマはゾンビ!>



2019年夏のオープンキャンパスでは「ゾンビだらけのサイエンスパニック」という謎解きが行われました。

 

学内に大量発生したゾンビと交流しながら謎を解く、体験型のイベントです。

 

ストーリーがどのようなものなのか、見ていきましょう。

 

研究から発覚した、「Z遺伝子」の構造を解明できれば、人類は永遠の命を手に入れられると話題になっていました。

 

しかし研究員たちは次々とゾンビ化し、リーダーの教授は暗号化されたメモを残して行方がわからなくなってしまいます。

 

残された暗号を読み解き、ゾンビを蘇らせる方法を見つけることが任務です。

 

そのためには自分が「半ゾンビ」状態となり、ゾンビから情報を得ていく必要があります。

 

参加者は5時間を超えると完全なゾンビになってしまいますので、注意しなければなりません。

 

つまり謎を解きながら、人類のゾンビ化を止めるのが目的となっているのですね。

 

参加者は受付を済ませると、チームのメンバーになるために暗号解読能力を試すテスト問題に挑戦します。

 

無事チームメンバーになり説明を受けた後に、参加者はゾンビを学内で探し出し、彼らが望んでいることを把握してアクションしながら、情報を集めていくのです。

 

実際に彼らとやりとりをしながらコミュニケーションをとるのが重要なのですね。

 

ゲットした情報から謎を解き、解いた内容をもとにして次のヒントを手に入れるため、次々と彼らを探しに行きます。

 

最後の謎が解けたら実学ホールでのエンディングですので、みんなで答え合わせをしましょう。

 

謎解きを通じて、既存の学問だけでなく、自分で考え学ぶことの楽しさを感じられるのが、このイベントを楽しめるポイントになっているようですね。

 

<2020年近畿大学東大阪キャンパス、オープンキャンパスの情報>


2020年には、

 

①322日(日)の10:00 15:00

 

②726日(日)の11:00 16:00

 

③822日(土)の11:00 16:00

 

④823日(日)の11:00 16:00

 

⑤927日(日)の10:00 15:00

 

の日程を予定しています。

 

【まとめ】


 

本格的な謎解きがオープンキャンパスで楽しめる近畿大学は、とても魅力的ですね。

 

学生や教授の真剣な取り組みも垣間見えます。

 

2020年の近畿大学東大阪キャンパスのオープンキャンパス日程は決まっていますが、詳細は現時点で未定です。

 

気になる方はぜひ、近畿大学の入試情報サイトをチェックしてみてくださいね。


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