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AIを使った近畿大学の最先端教育施設!ACADEMIC THEATERをご紹介

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AIを使った近畿大学の最先端教育施設!ACADEMIC THEATERをご紹介

カテゴリ:学部・学科紹介(近大)

AIを使った近畿大学の最先端教育施設!ACADEMIC THEATERをご紹介



大阪府東大阪市にある近畿大学は、日本屈指の私立大学です。

 

そんな近畿大学に、新しい教育施設「ACADEMIC THEATER」がオープンしたのは2017年のことです。

 

この「ACADEMIC THEATERは、7万冊の蔵書を抱える立派な図書館があることで有名なのですが、実はただの図書館ではないのです!

 

今回は近畿大学にあるACADEMIC THEATER」について詳しくご紹介します。

 


近畿大学のACADEMIC THEATERがただの図書館ではない理由


役割を持つ5つの建物



近畿大学のACADEMIC THEATERは、東大阪キャンパスに20174月にオープンしました。

 

ACADEMIC THEATERは、それぞれ役割を持った4つの建物である1号館から4号館を、中央にある5号館がシームレスに繋いでいます。

 

建物の構造自体も建築学的にすばらしく、建築やデザイン業界からも熱い注目を集めているそうですよ!

 

まずは1号館から5号館のそれぞれが、どんな役割を持っているのかご紹介します。

 


1号館:インターナショナルフィールド



2016年に「国際学部」を開設した近畿大学の、グローバル教育の中心となる役割を果たすのが1号館です。

 

留学に関する資料を揃えていたり、留学の相談ができる窓口があったり、従来の「留学センター」や「語学センター」の役割をしていると考えるとわかりやすいですね。

 

語学学習についての本だけではなく、洋画のDVDや人気漫画の外国語版なども取り揃えていますよ。

 


2号館:オープン・キャリアフィールド



学生の就職支援をする「キャリアセンター」や、産学連携を進める「リエゾンセンター」など、大学と社会との繋がりを提供するのが2号館の役割です。

 

キャリアセンターでは資料を電子化し、なんとこれまであった紙の資料の70%以上を削減したそうです。

 

2号館の1階には350人を収容できる「実学ホール」もあり、学外からお招きしたゲストの特別講演などを開くこともあるとのことです。

 

2号館の目的である「大学と社会との繋がり」を提供するのに相応しい施設となっています。

 


3号館:ナレッジフィールド



3号館は、学生が利用する「自習室」です。

 

自習室の中には24時間利用できる部屋や、女性専用の部屋などもあってバリエーションも豊かです。

 

照明には薄いオーガンジーの布を合わせて柔らかな光に変えるなど、学生が自習しやすいように細部にもこだわっているのが見事です。

 


4号館:アメニティフィールド



4号館は、大阪発のコーヒーブランド「ALL DAY COFFEE」や、アメリカのニュース専門放送局であるCNNと提携した「CNN Café」が出店しています。

 

なかでもCNN Caféでは、店内のモニターで常時CNNのニュースを流していて、1号館の「インターナショナルフィールド」とシームレスに繋がるようになっています。

 


5号館:BIBLIOTHEATER



そして中央ですべての施設を繋ぐのが、5号館のBIBLIOTHEATERです!

 

大阪中央図書館のサテライトとしての役目を果たすこの図書館は、7万冊の蔵書があり、従来の図書分類とは異なる「近大INDEX」を採用しているのが特徴です。

 

照明などにもこだわり、図書館としてだけではなく建築物としても評価の高いACADEMIC THEATERの名に恥じないディスプレイとなっています。

 

またBIBLIOTHEATERには、プロジェクトルームである「ACT」という空間があるのもポイントです。

 

ACTは書架の合間に42室点在しています。

 

それぞれ異なった造りをしていて、天井まで仕切られ外からの音が聞こえにくい部屋もあれば、仕切りがなくオープンな部屋もあります。

 

プロジェクトに合わせて選べる仕組みとなっています。

 

どの部屋も外から見えるよう、ガラス張りになっているのも大きな特徴です。

 


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近畿大学のACADEMIC THEATERが誇るAIとアプリ


AIやアプリを用いた大学生活



近畿大学のACADEMIC THEATERでは、最新技術であるAIやアプリを取り入れ、先進的な取り組みも行っています。

 

どんな風に利用しているのか見てみましょう!

 


AIが最適な本を選んでくれる診断システム



ACADEMIC THEATERでは、膨大な蔵書から自分に合った本を選ぶのも、AIにおまかせできます。

 

ACADEMIC THEATERのホームページにアクセスすると、自分のTwitterFacebookなどのこれまでの投稿を分析して、AIがおすすめの本を選んでくれるというから驚きですね!

 

SNSを利用するほかにも、診断シートからの利用もできます。

 

SNSに連携したり、診断シートに答えていったりすると、解析が始まりおすすめの本が表示されるという仕組みです。

 

自分では思いもつかなかった本が選ばれ、試しに読んでみたらはまってしまったということがあると楽しいですね!

 


自習室の予約もアプリで完結!



3号館のナレッジフィールドにある自習室は、スマートフォンで利用する専用のアプリから予約します。

 

自習室の中には24時間利用可能な部屋もあるため、フレキシブルに予約ができるアプリは確かに便利でしょう。

 

スマホ世代の学生にとっては、自習室を予約するのにわざわざ足を運んだり、電話をしたりしなければならないなら、面倒だから利用しないという人も多いのかもしれません。

 

普段使い慣れたスマホから、アプリで予約できるなら利用率も高まりそうですね。

 


近畿大学のACADEMIC THEATERが受賞した名誉ある賞


社会的に認められた数々の賞



ACADEMIC THEATERは、これまで複数の名誉ある賞を受賞しています。

 

どんな賞を受賞してきたのか、ご紹介しましょう!

 


照明デザイン賞優秀賞>



ACADEMIC THEATER2018年に受賞したのが「照明デザイン優秀賞」です。

 

この賞は、光を素材として優れたデザイン性を持っていて、社会的、また文化的に見て高い水準にあり、独創的であると認められたものに与えられる賞です。

 

ACADEMIC THEATERは、内部空間に設置された天井の三日月型の照明や、自習室でも紹介したオーガンジーの布を用いた照明など、優れた照明デザインが高く評価されました。

 


建築美術工芸協会賞



ACADEMIC THEATER2017年に、日本建築美術工芸協会の第27回協会賞を受賞。

 

27回の総評として、単にアートや工芸と建築という枠組みを超えた、独自の作品作りを模索しているとの評価が紹介されています。

 


大阪都市景観建築賞審査員特別賞



2019年には、大阪都市景観建築賞審査員特別賞を受賞しました。

 

この賞は周辺環境の向上に資したうえに、景観上優れた建物を中心とした街並みを表彰するものです。

 

ACADEMIC THEATERは、5号館を中心に1号館から4号館を配した様子が「おもちゃ箱のよう」と評されました。

 

また外装に木格子や木化チップを組み込んだことで建物を取り巻く緑と調和させたことが高い評価を受けたことが受賞の決め手となったようです。

 


まとめ



近畿大学の教育施設、ACADEMIC THEATERをご紹介してきました。

 

ACADEMIC THEATERは建物そのものの評価が高いのはもちろん、図書館をふくむ中の施設の充実度も綿密に計算されていることが見て取れます。

 

受験生の人気が高い理由のひとつには、次々と新しい取り組みを行っていることも挙げられるのかもしれません。

 

これからも近畿大学からは目が離せませんね!



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