HOME-近畿大学エリアの賃貸なら南光不動産 > 南光不動産株式会社のブログ記事一覧 > 新しくなった近畿大学おすすめ学食情報!次世代型食堂の人気の理由は?

新しくなった近畿大学おすすめ学食情報!次世代型食堂の人気の理由は?

≪ 前へ|近畿大学の東大阪キャンパスにある充実の施設について紹介!一般公開も!   記事一覧   AIを使った近畿大学の最先端教育施設!ACADEMIC THEATERをご紹介|次へ ≫

新しくなった近畿大学おすすめ学食情報!次世代型食堂の人気の理由は?

カテゴリ:学部・学科紹介(近大)

新しくなった近畿大学おすすめ学食情報!次世代型食堂の人気の理由は?



1943に東大阪市に創設された私立大学「近畿大学」は、受験生に人気の大学です。

 

学生に人気の近畿大学は、学生の食と健康にも力を注いでいることで近年注目を浴びています。

 

特に2019年に新しくオープンした学食は「次世代型食堂」として大きな話題になりました。

 

今回は近畿大学で新しくなったおすすめの食堂について、詳しくご紹介します!

 


近畿大学のおすすめ学食情報①次世代型食堂がオープン!


目的に応じた栄養プランメニュー



2019年の9月に、近畿大学の学食に新しい食堂がオープンしました。

 

その名も「DNS POWER CAFE」と「THE CHARGING PIT&DINER」です!

 

DNS POWER CAFEは、アメリカのメリーランド州に本社を置く有名スポーツメーカー「アンダーアーマー」の日本総代理店である、㈱ドームとのコラボレーション学食として話題になりました。

 

DNS POWER CAFEでは日本の大学として初めて、プロテイン入りのメニューを提供しています。

 

アスリートであったりトレーニングをしたりする学生の栄養バランスを考え、安心して食事が取れる学食として人気です。

 

こんにゃく米や十六穀米などを選択してカスタマイズする新サービスもおすすめです。

 

「お腹を満たすだけでなく、栄養価にこだわったメニュー」を学生一人ひとりにあったスタイルで提供しています。

 

THE CHARGING PIT&DINERは、近畿大学発の食材を使ったメニューを提供する食堂です。

 

近畿大学が開発に携わった「近の鶏卵」や、「におわないブリ」を使ったメニューを提供しているのが特徴です。

 

自分たちで料理を楽しむ「SELF KITCHEN」のコーナーでは、自分でたこ焼きを作って食べたり、鍋パーティーもできたりするというからなんとも楽しそうな学食ですね!

 

ほかには人気のベーカリー「聖庵」や、「サーティーワンアイスクリーム」も出店しています。

 

購入したパンやアイスは、イートインスペースで食べるのがおすすめです。

 


近畿大学の新食堂が次世代型食堂と言われる理由とは



DNS POWER CAFETHE CHARGING PIT&DINERは、「次世代型食堂」と言われています。

 

次世代型食堂と呼ばれるひとつ目の理由は、その日の体調に合わせて食事内容を自分でカスタマイズできることです!

 

「筋力増強」「栄養バランス重視」「減量」など、目的に応じた栄養プランから考えられたメニューがあります。

 

もちろん話題のプロテイン入りメニューもおすすめですよ!

 

試合や大会など、そのときどきの学生の目的に合った食事が選べるようによく考えられているなと感心します。

 

次世代型食堂と言われるふたつ目の理由は、新食堂のセルフオーダーの機械の大半がキャッシュレス化されていることです。

 

近畿大学では、2016年から一部の学部を対象として、VISAプリペイド式の機能がついた学生証を発行するなど、キャッシュレス化に向けた先進的な取り組みをしています。

 

新食堂もそれに伴いキャッシュレスを推進しているのです。

 

新食堂では各種クレジットカードのほか、交通系の電子マネーや楽天IDLINE Payなど多くの電子マネーが利用できます。

 

そして次世代型食堂と言われるみっつ目の理由は専用アプリから注文ができることです!

 

しかもアプリから注文すると、食材のカスタマイズもできるというから驚きですね。

 

ビタミンCやコラーゲンなど、その日の体調に合わせた成分を選べるようになっています。

 

まさに「次世代型食堂」と呼ぶのにふさわしいシステムです。

 

新しい学食は、学生だけでなく一般利用も可能なので、ぜひ利用してみることをおすすめします!



メールでお問い合わせ

 

近畿大学のおすすめ学食情報②新システムを導入した生協食堂


利用しやすい多くのシステム



近畿大学の東大阪キャンパスにある、生協が運営する生協食堂もおすすめの食堂です。

 

生協食堂では、学生が健康と食生活の自己管理ができるよう、メニューの組み合わせなど食べ方の提案をしたりさまざまな情報を提案・発信してサポートしています

 

学食で提供している食材の原産地情報をWEBで確認できるのもうれしいですね!

 


生協食堂の特徴



生協食堂では、2019年から「ミールシステム」のサービスが開始されました。

 

ミールシステムとは、年度の最初にあらかじめ代金を支払っておくと、プランに応じ1日の上限額までの食事の利用ができるシステムです。

 

生協食堂のほか、生協のお弁当販売所でも使えます。

 

今月の仕送りを使い込んでしまって食事ができないという心配がなくなるため、学生だけでなく保護者にもうれしいシステムなのでおすすめですよ。

 

月ごとの季節メニューなどもWEB上で確認できるので、子どもがどんな食事を摂っているのか確認できるのは保護者には安心です。

 

また生協食堂には、「KAOCA」と呼ばれる電子マネーカードがあるのも特徴です。

 

生協店舗のレジや専用のチャージ機で入金できるほか、コンビニチャージもできるようになって、とても便利に使えます。

 

10円で0.1ポイント貯まり、100ポイントで100円分の生協電子マネーが自動でチャージされるのもうれしいポイントです。

 

またKAOCA専用のスマホアプリを利用すると、残高の確認ができたり、近畿大学生協からのお得な情報が通知されたりするのでさらに便利です。

 

近畿大学の生協食堂を利用するなら、KAOCAのカードを作り、合わせてスマホアプリを利用するのがおすすめですね!

 


近畿大学のおすすめ学食情報③チェーン店もある!


選択肢の多いフードコート



近畿大学の東大阪キャンパスには、ご紹介した近畿大学独自の学食だけではなく、人気のチェーン店が入った「BLOSSOM CAFÉ」もおすすめです。

 

BLOSSOM CAFÉ20104月にオープンした学生ホールです。

 

3階建てのBLOSSOM CAFÉは、1階がフードコートになっていて、気軽に食事を取りながらコミュニケーションが取れる施設となっています。

 

学食だけでなくフードコートもあるなんて、何を食べようか迷ってしまうほど食事の選択肢が多いのが近畿大学です。

 

ランチやカフェタイムが毎日楽しくなります!

 

BLOSSOM CAFÉにはどんなチェーン店が入っているのか、ご紹介します!

 


BLOSSOM CAFÉにあるチェーン店



BLOSSOM CAFÉには、ファストフードでありながら、注文を受けてから調理するスタイルで人気のハンバーガーチェーン店「モスバーガー」が入っています。

 

食べざかりの学生のお腹をしっかり満たす牛丼のチェーン店「すき屋」も人気です。

 

フードコートでは、チェーン店ではありませんが、オリジナルの丼と麺、スープやサラダを提供する「ボウルキッチン」や、セブン・イレブンもあります。

 

ちょっと小腹を満たしたいときには、フードコートを利用するのが便利でおすすめですね!

 


まとめ



近畿大学に新しくできた学食が「次世代型食堂」と呼ばれる理由や、生協食堂、フードコートなどをご紹介しました。

 

大学進学とともに一人暮らしをはじめる人も多いと思います。

 

初めての大学生活は、自炊に慣れなかったり勉強やアルバイトが忙しかったり、食事にまで気を遣うのはなかなか大変です。

 

近畿大学は学生の勉強だけでなく、食事もしっかり面倒をみようという姿勢が感じられ、学生だけでなく保護者にとっても安心ですね。

 

近畿大学の学食は学生だけでなく一般利用もできるので、近くにお部屋を借りられている方にもおすすめです。

 

ぜひ利用してみてください!



電話でお問い合わせ


≪ 前へ|近畿大学の東大阪キャンパスにある充実の施設について紹介!一般公開も!   記事一覧   AIを使った近畿大学の最先端教育施設!ACADEMIC THEATERをご紹介|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

カテゴリ

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

トップへ戻る

来店予約