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近畿大学の短期大学部「商経科二部」について紹介!秘書コースなど各種コースご紹介

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近畿大学の短期大学部「商経科二部」について紹介!秘書コースなど各種コースご紹介

カテゴリ:学部・学科紹介(近大)

近畿大学の短期大学部「商経科二部」について紹介!秘書コースなど各種コースご紹介



「近畿大学の短期大学部、商経科二部ではどんなことが学べるのかなぁ?」と考えている学生さんは、今回の記事は必見ですよ。

 

これから近畿大学短期大学部商経科二部にある「情報管理コース」「秘書コース」「英語コミュニケーションコース」の3つのコースについて紹介をしていきます。

 

2年間の学生生活で濃密な学習を行うことができますよ。

 

進学先を迷っている学生の方は、ぜひ参考にしてみてださいね。


【近畿大学短期大学部商経科二部のコース紹介①情報管理コース】


情報管理コース



最初にご紹介をするのは近畿大学短期大学部商経科二部の「情報管理コース」です。

 

短期大学のため在学期間は2年間と短いですが、基礎から応用までみっちりと学ぶことができます。

 

入学を考えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。


<2年間で情報管理を全般的に学ぶ情報管理コース>



近畿大学短期大学部商経科二部の「情報管理コース」は、基礎から応用までコンピューターについて学んでいきます。

 

2年間の学生生活で、専門分野への知識をさらに深く身につけていきますよ。

 

1年次は、まずはコンピューターの基礎から学習します。知識を深めていき、さらに応用へと進みます。

 

2年次になると、実際に必要とされている高度な情報処理のやり方についての講義の受講ができます。

 

知識を理解したあとは、実際にコンピューターでプログラムを動かしていきます。

 

特に力になる講義は「情報処理論12」です。

 

論理構造を学び、情報処理を効率よく行うための知識を身につけます。

 

受講生のプログラム作成能力を上げるために、アルゴリズムについても学ぶことができます。


<プログラミング・Excelなどの充実した実技講義あり>



近畿大学短期大学部では、じっさいに使える実技講義が充実しているのも特徴の一つです。

 

講座のなかにはWordExcelPowerPointに対応している「実践IT講座1・2(MOS:Word)・(MOS:Excel)(MOS:Power Point」があります。

 

講義内で学びながらパソコンの操作ができるので、ビジネスの場でも役に立つ力が手に入りますよ。

 

またこの講座は資格取得にも役に立つため、就職活動のとき有利に働きます。

 

他にも国家資格でもあるITパスポートの取得に役立つ「実践IT講座ITパスポート)」もあり、外部講師による資格試験対策講座も行っています。

 

学んだ内容を生かして在学中に資格取得を目指すことができます。


<短期大学部生の半数は男子学生>



「短期大学は女子が入学するもの」というイメージを持つ人も少なくありません。

 

では近畿大学短期大学部商経科二部ではどうなのでしょうか?

 

こちらはなんと半数ほどが男子学生です。

 

情報管理コースで学びたいけど、女子学生が多すぎると不安だな」と思う男子学生も安心して学ぶことができますよ。

 

ではなぜ男子学生が多いのかというと、「近畿大学の他4年制の学部と同じキャンパスで過ごせる」「4制への大学編入を目指しているから」といった理由があげられるようです。

 

男子学生も「情報管理コース」で楽しいキャンパスライフを送りながらコンピューターについての知識を身につけることができます。


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【近畿大学短期大学部商経科二部のコース紹介②秘書コース】


秘書コース



次にご紹介をするのは、近畿大学短期大学部商経科二部の「秘書コース」です。

 

ビジネスで生かせる学びが詰まったコースであり、秘書士の資格を取得することができますよ。


<秘書コースではビジネスシーンで役立つ知識やセンスなどを身につける>



近畿大学短期大学部商経科二部の「秘書コース」では、実際のビジネスの現場で生かせる知識・センスなどを、2年間を通じて習得します。

 

またこの「秘書コース」の大きな特徴としては、卒業をすると秘書士の資格を手に入れられることです。

 

所定の20単位以上を取得するだけで資格を手に入れることができます。


<秘書士とはどんな資格?>



では「秘書コース」で取得できる「秘書士」とはどんな資格なのでしょうか?

 

「秘書士」とは、一般財団法人全国大学実務教育協会による資格です。

 

オフィスで働く秘書の技能・教養を身につけることができます。

 

一般事務・営業事務・総務などの裏方業務につきたいと考えている方にぴったりの資格ですよ。

 

ちなみにこの資格は、近畿地方の短期大学だと13校で取得することができます。


<1年次から始まる就職サポート>



「秘書コース」のみならず、近畿大学短期大学部商経科二部のすべてのコースでは、1年次から就職活動の基本を学ぶことができます。

 

たとえば「大学編入じゃなくて、就職したい」といった方は、SPI 対策・履歴書の書き方などを学習できます。

 

「就職」と「大学編入学」で基礎演習のクラスがわかれるため、目的に向けてしっかりと対策ができます。

 

キャリアセンターのでサポートも充実しており、さまざまな地域の求人も揃っているので、就職に対して備えることができます。

 

就職に対して不安を抱える学生も多いですが、しっかりとしたサポート体制が整っているのも嬉しいポイントの一つです。


【近畿大学短期大学部商経科二部のコース紹介③英語コミュニケーションコース】


英語コミュニケーションコース



最後にご紹介をするのは「英語コミュニケーションコース」です。

 

ビジネスに通用する英語力を身につけることを目的をして、資格取得にも力を入れていますよ。

 

「英語コミュニケーションコース」は英語を学びたい学生向けのコースだと言えるでしょう。


<ビジネスで通用する英語力を身につける>



近畿大学短期大学部商経科二部の「英語コミュニケーションコース」では、ビジネスの場で活躍できる英語力を身につけるために学んでいきます。

 

1年次では英語の基礎力を身につけるため、スピーキング・リスニング・リーディングのスキルを高めていきますよ。

 

2年次になると培ってきた基礎力を生かして、より高度な英語力を身につけ、資格の習得を目指して学んでいきます。

 

目指すのはTOEICや観光英語検定などの資格です。

 

TOEICの対策を行う講義もあり、高得点を目指して学びます。

 

また「英語コミュニケーションコース」のネイティブ講師による指導で、実際に使われている英語に触れ、コミュニケーションの楽しさも感じていきます。


<観光英語検定とはどんな資格>



「英語コミュニケーションコース」で目指す、「観光英語検定」とはどのような資格なのでしょうか。

 

「観光英語検定」は全国語学ビジネス観光教育協会による資格です。

 

国際化が進む日本社会において、ホテル・旅行などの観光業界にとって英語の重要性はますます高くなっています。

 

一般的に必要とされる英語のスキルだけでなく、業界独自で必要とされるスキルの向上を目指して「観光英語検定」は作られました。

 

13級まであり、試験に合格することで資格を取得することができます。

 

1級になると英検1級・準1級レベルの難易度とされており、取得するのにかなりの知識が必要です。

 

英語を使う接客業につきたいと考えている方におすすめの資格です。

 

「英語コミュニケーションコース」でもこの資格の取得を目指していきますよ。


【まとめ】



今回は、近畿大学短期大学部商経科二部の3つのコースについて紹介をしました。

 

コースごとにさまざまな特色がある近畿大学短期大学部商経科二部では、就職にも役立つ取り組みがたくさんされています。

 

進学先を悩んでいる学生の方は、こちらの学科に進んでみてはいかがでしょうか?

 

さまざまな未来が開けていくでしょう。


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