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近畿大学薬学部創薬科学科の特色と魅力をご紹介!

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近畿大学薬学部創薬科学科の特色と魅力をご紹介!

カテゴリ:学部・学科紹介(近大)

近畿大学薬学部創薬科学科



大阪府東大阪市にある近畿大学は、1943年に創設された私立大学です。

 

「人に愛される人、信頼される人、尊敬される人を育成すること」を教育目標に掲げ、社会を支える人材を社会に送り出すことを目指しています。

 

14学部48学科から成る西日本最大規模となった近畿大学は、2019年度まで6年連続で一般入試の志願者数が日本一となりました。

 

そんな受験生の人気ナンバーワンを誇る近畿大学の中にある薬学部には、グローバル化に対応できる専門英語を武器に、薬学に関する幅広い知識と技術を習得し世界で活躍することを目指す学生が集ってきます。

 

今回は薬学部のなかでも特に、4年制の「創薬科学科」に注目して紹介します。

 


近畿大学薬学部創薬科学科の特色とは


学習内容やカリキュラムなど



近畿大学の薬学部には、薬剤師の国家資格取得を目指すための「医療薬学科」と、薬学に関した幅広い知識と技術を身につけることを目標に掲げる「創薬科学科」があります。

 

そのうち創薬科学科は、医薬品の開発や、生命薬学の研究に必要な最先端の知識と技術をしっかり4年間かけて学び、グローバルに活躍できる人材を育てること、を目標としています。

 

他にはゲノム創薬や、再生医療などを含んだ最先端の研究から、サプリメントや化粧品の研究開発まで、幅広い分野の研究をおこなっているのが特色です。

 

まずは創薬科学科の学習内容やカリキュラムなどを、詳しく見てみましょう。

 


創薬科学科の学習内容



近畿大学の薬学部創薬科学科では、天然資源からの医薬品の開発や、ゲノム創薬研究、また革新的な抗がん剤の開発まで、幅広い研究をおこなっています。

 

他にはコンピュータによる医薬品の設計や、高機能マイクロチップを利用した電気泳動技術の開発なども。

 

研究を深め、世界に活躍できる人材を育成するために、近畿大学薬学部の創薬科学科では綿密なカリキュラムが組まれています。

 


創薬科学科のカリキュラムの特色



近畿大学薬学部創薬科学科では、まずは基礎科目で徹底した基礎研究をおこない十分な実力を身につけた上で、専門科目で得意な領域を伸ばしていきます。

 

基礎技術から最先端の創薬開発に関する講義までおこなっており、幅広い創薬研究の分野に対応できる人材の育成が可能です。

 

いまやどの分野でも必須となった英語教育では、特に「会話力」を強化するカリキュラムを取り入れ、世界を舞台に活躍できる人材の育成にも注力。

 

少人数制である利点を生かし、グループワークでの問題提起力の育成や、プレゼンテーション能力を総合的に養う科目もあります。

 

また、各研究室の実践に用いられている研究手法や、研究に利用されている機器や装置に1年次から触れられるのも特色のひとつ。

 

これは低学年から最先端の研究や技術に触れることで、リサーチマインドを高めていくことを目指しているためです。

 

1年次から最先端の技術に触れることで、高学年に進んだときの研究分野選択や、また将来どの分野の職に就くのかまで、少しずつ思い描ける利点もあります。

 

創薬科学科では、創薬の研究開発だけにとどまらず、サプリメントや健康食品、また化粧品などの研究開発の分野でも活躍できる人材を育てるために、食品や化粧品関連の科目が充実しているのも特色です。

 


目標とする資格や検定



近畿大学薬学部創薬科学科では、4年間の学習と研究を通して、さまざまな資格を取得することを目指しています。

 

目標とする資格は、臨床検査技師資格、放射線取扱主任者資格(第一・二種)をはじめ、危険物取扱者資格(甲種)、バイオ技術者資格(上級・中級)、そしてバイオインフォマティクス技術者資格などさまざま。

 

また所定の単位を修得すると、臨床検査技師国家試験の受験資格が得られ、また中学および高等学校教諭一種(理科)の資格を得ることも可能です。

 

日々の学習を基礎として、在学中に資格を取得することで就職活動に活かし、将来社会で活躍できるよう、しっかりサポートしています。

 


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近畿大学薬学部創薬科学科がおこなっているアンチエイジングの研究


世界中からも熱い注目



近畿大学薬学部の創薬科学科では、今日本中から熱い注目を浴びているアンチエイジングの研究もおこなっています。

 

近年予防医学の分野では、抗老化、つまりアンチエイジングの基盤づくりと実践的な研究が重要な位置づけとされるようになりました。

 

その背景には、日本の高齢化が世界的に見ても、著しく進んでいることがあります。

 

老後を健康で、そして豊かに過ごしたいという人びとの希望は切実なものです。

 

それを支えるアンチエイジングの分野は、日本のみならず、世界中からも熱い注目を浴びています。

 


アンチエイジングセンターとは



近畿大学は文部科学省の「私立大学戦略的研究基盤形成支援事業」の助成を受けて、「アンチエイジングセンター」を創設しました。

 

近畿大学が設置したアンチエイジングセンターは、近畿大学奈良病院や近畿大学奈良病院薬剤部および薬学部、薬学総合研究所、農学部食品栄養学科、健康スポーツセンターなどが中心となり、アンチエイジングの研究・実践に特化させた施設です。

 

近畿大学奈良病院でのアンチエイジングドックや、健康食品やサプリメントなどの臨床試験や開発、また市民に対する運動指導まで、幅広い活動をおこなっています。

 

人びとの関心が高いアンチエイジングに関わる情報を、講演会や研究会などを通じて発信する取り組みも。

 

近畿大学薬学部の創薬科学科もその活動をサポートをすることで、日本の高齢化社会を支える一助となっているのです。

 


近畿大学薬学部創薬科学科必見の就職支援


手厚い就職支援



近畿大学薬学部では、これまでおよそ9,000人もの卒業生を送り出してきました。

 

薬学部を卒業する学生は、多くが病院や薬局で活躍しています。

 

それ以外でも、製薬会社で臨床開発をおこなったり、公衆衛生や医療行政分野の公務員として活躍したりしている卒業生も多く、受け入れた企業などから高い評価を得ています。

 

近畿大学では、創薬科学科を含む薬学部の学生を対象とした、独自の「就職支援室」を設置。

 

大学教員を中心とした「就職支援委員会」も設け、近畿大学本部のキャリアセンターと連携して、創薬科学科を含む薬学部を卒業する学生の就職支援を手厚くおこなっています。

 

近畿大学薬学部には、企業や病院、薬局や公務員など、さまざまな分野からの求人が来るのが特徴です。

 

求人に対しては担当教員が分担して、就職を希望する学生ひとりひとりに対して、きめ細やかな情報の伝達と就職指導をおこない、就職活動を支えているのです。

 


就職支援室の概略



就職支援室では、職種や地域ごとにまとめられた求人情報や、就職試験に関する情報などが豊富に集められています。

 

パソコンで就職情報を検索することも可能で、就職セミナーなどの情報も随時更新されています。

 

就職支援活動として、企業や医療機関から講師を招いての「就職ガイダンス」や、企業と薬局、病院などが一同に会する「企業合同研究会」や「薬局合同研究会」、「病院合同研究会」も年間を通じて開催。

 

就職を希望する学生が就職に困らないよう、さまざまなサポートをおこなっています。

 

創薬科学科を含む薬学部の学生のみを対象としているので、効率的に就職活動をおこなえるのが「就職支援室」の特色です。

 


まとめ



日本の受験生の中で圧倒的人気を誇る、近畿大学の中の薬学部創薬学科についてみてきました。

 

どんどん高齢化が進む日本で、アンチエイジングの分野にも貢献しているのが近畿大学薬学部創薬学科。

 

医薬品の開発や製薬研究のみにとどまらず、さまざまな分野で世界に活躍できる人材の育成にまで視野を広げているのですね。

 

独自の就職支援室を設けるなど、就職支援にも力を入れていることも心強いです。

 

近畿大学への進学をご検討のとき、学科選択の参考にしてください。

 


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