HOME-近畿大学エリアの賃貸なら南光不動産 > 南光不動産株式会社のブログ記事一覧 > 近畿大学文芸学部文学科の特色と魅力をご紹介!

近畿大学文芸学部文学科の特色と魅力をご紹介!

≪ 前へ|近畿大学理工学部と社会環境工学科の特色とカリキュラム概要   記事一覧   近畿大学薬学部創薬科学科の特色と魅力をご紹介!|次へ ≫

近畿大学文芸学部文学科の特色と魅力をご紹介!

カテゴリ:学部・学科紹介(近大)

近畿大学文芸学部文学科の特色と魅力をご紹介!



近畿大学は大阪府東大阪市にある、1943年に創設された私立大学です。

 

近畿大学では「人に愛される人、信頼される人、尊敬される人を育成すること」を教育目標と掲げ、社会を支える人材を社会に送り出すことを目指しています。

 

14学部48学科から成る西日本最大規模となった近畿大学は、2019年度まで6年連続で一般入試の志願者数が日本一となりました。

 

そんな受験生の人気ナンバーワンを誇る近畿大学の中にある文芸学部は、文学や歴史の世界に惹かれる学生や、アート作品の制作に熱中する学生、文学研究に熱い思いを抱く学生など、個性豊かな人が集っているのが特徴。

 

今回はそんな文芸学部のなかでも特に文学科について、日本文学専攻と英語英米文学専攻の2つに分けて詳しくご紹介します!


【近畿大学文芸学部文学科:日本文学専攻の特色】


グローバルな視点から研究



「日本文学」や「日本語」を、グローバルな視点から研究するのが「日本文学専攻」です。

 

詩歌や小説などの文学研究だけではなく、批評や言語研究、またその歴史的背景や文化・思想まで深く学びます。

 

近畿大学文芸学部文学科の日本文学専攻はさらに、文学の創作や批評の技術を学習する「創作・評論コース」と、日本語を通してのコミュニケーションや言語の本質を学ぶ「言語・文学コース」に分かれているのが特徴です。


<文芸学部文学科日本文学専攻:創作・評論コース>











文芸学部文学科日本文学専攻の「創作・評論コース」では、文学の多様な創造、また批評の技術を実践的に学んで、21世紀の社会が求める「ジャンルを超えた知性と想像力を兼ね備えた表現者・実作者」を育成することを目標に掲げています。

 

創作・評論の基礎として、「読むこと」「書くこと・見ること」「作ること」を通して、批評と創造のテクノロジーを築き上げていくカリキュラムが組まれていることが特徴です。

 

カリキュラムは「入門」「方法」「購読・歴史」「応用・実践」の4つを軸に分けられていますが、組み合わせ方は学生の自由。

 

学生はその組み合わせを通して、小説家や評論家、またライターや新聞記者などの姿をシミュレーションし、自分の未来像を描いていきます。


<文芸学部文学科日本文学専攻:言語・文学コース>











文芸学部文学科日本文学専攻の「言語・文学コース」では、日本語に関わるさまざまな言語状況と、「語り合うこと」「読むこと」の技術を学びます。

 

言語は、相手の「語る・書く」ことを正確に「聞き・読む」ことから始まり、さらに自分の考えを言葉で「表現する」ことが重要です。

 

このコースのカリキュラムは、教室だけにとどまらず、フィールドワークをおこなったり、情報処理や文献探索、また読解の方法をおこなったりしてさまざまな角度から言語の本質に迫るアプローチとなっています。

 

日本語という言語を武器に、あらゆる分野で活躍する人材の育成を目指しているのです。


メールでお問い合わせ


【近畿大学文芸学部文学科:英語英米文学専攻の特色】


異文化を理解日本語力の強化



英文の文学研究を中心として、異文化を理解することが「英語英米文学専攻」科の目的。

 

学習を通じ、世界で通用する高い英語力を身につけるのはもちろん、コミュニケーションの軸となる日本語力の強化を重要視していることも特色です。


<文芸学部文学科英語英米文学専攻が掲げる目標>











まずは基礎となる英語の知識をしっかりと、しかし効率よく学ぶため、無駄のないカリキュラムが組まれています。

 

英語でスムーズなコミュニケーションができるようになることを目指しますが、そこが最終目標ではありません。

 

英語英米文学専攻では、国際的に困難な状況におちいったときでも、世界のあらゆる人びとと和をなし、状況を改善できる人材を育てることを目指しています。

 

そのために幅広く、そして深い教養を得ることが学生には求められているのです。


<文芸学部文学科英語英米文学専攻の授業内容>











高いレベルの英語力の習得には、ネイティブスピーカーとの交流が効果的です。

 

近畿大学文芸学部の英語英米文学専攻では、授業の半数以上をネイティブスピーカーの教員から受講することも可能。

 

授業のほとんどが少人数制となっているため、教員と近い距離で密なコミュニケーションがとれるため、効率よく英語力を高めることが期待できます。

 

ときには授業の一環として、シェイクスピアやマーク・トウェインなど、古き良き英米古典作品の中から映像化されたものを鑑賞することも。

 

英米文学やその背景にある文化、また思想への理解を深めることが重要と捉えているためです。

 

また英語英米文学専攻では、卒業論文の作成を重視しており、3年生から完成に向けての取り組みを始めます。

 

英語で論文を書くためには、高レベルの英文を読みこなす力が必要。

 

そのため4年生になると、ゼミの指導教員が学生につきっきりとなって、熱心な指導をおこないます。

 

この指導を通し、学生はTOEICTOEFLなどの検定試験の対策も同時におこなえるのです。


<留学システムの充実>











学生の間に海外に留学することは、今では珍しいことではなくなりました。

 

短期から長期まで、さまざまな留学形態があります。

 

しかし留学をしたからといって、英語が話せるようになる、または英語のレベルが飛躍的に向上するかというと、実はそうではありません。

 

質のよい語学環境が与えられるかどうかは、留学先によるからです。

 

英語英米文学専攻では、独自のルートで繋がった提携校と共同して、質の高い留学システムを維持。

 

留学した先で、学生が高い英語力を身につけられるよう、情報交換を密におこない、高い教育レベルを保っています。

 

学生の間に留学も視野に入れているなら、英語英米文学専攻へ進学すると安心ですね。


【近畿大学文芸学部文学科:取得できる資格や卒業後の進路】


卒業後の進路



近畿大学の文芸学部文学科を卒業すると取得できる資格にはどんなものがあるのか、また気になる卒業後の進路も確認しておきましょう。


<取得できる資格>











日本文学専攻で所定の単位を修得すると、中学校および高等学校の国語教員一種免許を取得できます。

 

同じく英語英米文学専攻でも、所定の単位の修得によって、中学校および高等学校の英語教員一種免許を取得可能です。

 

日本文学専攻・英語英米文学専攻で共通して取得可能な資格としては、司書および学芸員の資格があります。

 

どの資格も取得するために必要な単位が決まっていますので、資格の取得を目指すのであれば、早い段階から担当教諭に相談し、計画的に単位を修得するようにしましょう。

 

また文芸学部には現在のところ特別な資格が必要とされていない、外国人に日本語を教える「日本語教員」を養成するための、「日本語教員養成課程」も設けられています。

 

あらかじめ指定された科目を履修することで、学科や専攻に縛られることなく「日本語教員養成課程」を終えたことを証明する「終了証明書」が交付されるのです。

 

こちらも興味があるなら早めに教員に相談し、計画的に履修するとよいでしょう。


<卒業後の進路>











近畿大学の文芸学部文学科を卒業すると、さまざまな業界への就職が可能です。

 

主な分野として、マスメディアや教育関連、また旅行や観光業界、通訳や翻訳の職に就く学生も。

 

司書や学芸員、教員免許を取得すれば、学校教育や社会教育などの関連分野への進路も開けます。

 

近畿大学では就職支援のためのキャリアセンターが1年次からいつでも利用可能。

 

専門のキャリアカウンセラーが個別に相談をおこなっているので安心です。


【まとめ】



近畿大学文芸学部文学科の、日本文学専攻・英語英米文学専攻について詳しく見てきました。

 

それぞれ特色がありますが、どちらもベースとなるのは「言語はコミュニケーションに欠かせない手段」であるという考え。

 

その手段を技術として高め、将来言語を武器に活躍できる人材を育てるということが目標です。

 

日本文学専攻も英語英米文学専攻も、どちらも魅力的な授業を展開しています。

 

ぜひ近畿大学文芸学部文学科で有意義な学生生活を送ってください!


電話でお問い合わせ


≪ 前へ|近畿大学理工学部と社会環境工学科の特色とカリキュラム概要   記事一覧   近畿大学薬学部創薬科学科の特色と魅力をご紹介!|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

カテゴリ

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

トップへ戻る

来店予約