HOME-近畿大学エリアの賃貸なら南光不動産 > 南光不動産株式会社のブログ記事一覧 > 近畿大学経営学部会計学科に注目!教育方針や取れる資格をご紹介

近畿大学経営学部会計学科に注目!教育方針や取れる資格をご紹介

≪ 前へ|近畿大学経営学部商学科で学べる内容やカリキュラムをご紹介!   記事一覧   近畿大学経営学部キャリア・マネジメント学科で学べる内容と取得できる資格|次へ ≫

近畿大学経営学部会計学科に注目!教育方針や取れる資格をご紹介

カテゴリ:学部・学科紹介(近大)

近畿大学経営学部会計学科の学生



志望校を絞るときに、勉強したい分野や就職に役立ちそうな学部から選ぶという人もいることでしょう。

 

そんなときに注目したいのが近畿大学経営学部会計学科です。

 

企業が成功するためには会計という技術を活用して、企業の金銭面の状態を明確にする必要があります。

 

実用性のある分野なので、志望校が決まっていない人は検討してみてはいかがでしょうか。

 


近畿大学経営学部会計学科は企業会計のスキルを磨く



会計学科と聞くと実用性が高そうなイメージがありますが、実際にどのような内容を学び、知識をどのように活用するのかが分からないという人もいるかもしれません。

 

そこで会計とはどのようなものなのか、近畿大学経営学部会計科ではどのようなことを学べるのかをご紹介します。

 

そもそも会計とは、収支の記録や管理をすることをいいます。

 

企業においては金銭面の表現を正しく行う技術が必要です。

 

企業が成功したり発展したりするためには、会計の技術を活用できるかどうかがかかわってきます。

 

そのためには企業の財務状況や経営の成績を示す報告書の作成や、データを分析できるように企業会計の理論を身に付けることが大切です。

 

近畿大学経営学部会計学科では、企業会計の理論と実践力の両方を身に付けて職業として使える会計技術の習得を目指しています。

 


企業会計とは



企業は商品の販売や取引といった活動を行っていますが、それらの活動には必ずお金のやり取りが発生します。

 

お金のやり取りの状況や成績といった活動の結果を記録したり報告したりする必要があります。

 

このような記録や報告といった行為のことを企業会計といいます。

 

どこに報告するのかによって2種類に分けられます。

 

社内への報告は管理会計と呼ばれ、どのように活動してどのような結果を出すかといった今後の見通しを立てることが目的です。

 

外部への報告は財務会計と呼ばれ、銀行の場合は融資や出資のための情報提供の意味合いがあります。

 


近畿大学経営学部会計学科のカリキュラム



企業会計における理論と実践力を身に付けるために、少人数教育や学科独自の学習室などサポート体制が手厚いのが魅力です。

 

必要とされる専門知識をしっかり学ぶこと、経営者や管理者になりうる能力を育成すること、税理士や公認会計士を目指すための知識を身に付けること、これらを実現できるようなカリキュラムになっています。

 

スキルを磨くための科目が多数学べる近畿大学経営学部会計学科のカリキュラムをご紹介します。

 

まず2年次は、商業簿記 III、財務会計 III、原価計算 III、英文会計 IIIなど20の基幹科目を学びます。

 

そして3年次に進級すると、株式会社会計、会計職業倫理、企業分析、連結会計など、21の基幹科目を学びます。

 

3年次で学ぶ基幹科目の中には、ファイナンス論 IIIやキャッシュフロー会計、租税法など、より会計に特化した授業が増えますよ。

 

会計のエキスパートになるために重要な授業ばかりです。



メールでお問い合わせ


近畿大学経営学部会計学科独特のインテンシブ・アカウンティング・プログラムとは


公認会計士や税理士といった専門職として活躍できる人材の育成



近畿大学経営学部会計学科では、会計の技術と理論を学び、公認会計士や税理士といった専門職として活躍できる人材の育成に力を入れています。

 

人材を育成するために設置された独自の教育プログラムのことを、インテンシブ・アカウンティング・プログラム(IAP)といいます。

 


インテンシブ・アカウンティング・プログラム



近畿大学経営学部会計学科のインテンシブ・アカウンティング・プログラムは専門職を目指している意識の高い学生を対象としており、高度な理論と技術を身に付けるために集中的な学習を行っています。

 

日商簿記3級や2級レベルの内容を段階的に身に付け、三年次には1級の合格ができるようなカリキュラム体制です。

 

試験の時期や内容に即して進められており、少人数で講義を受けられるのもインテンシブ・アカウンティング・プログラムの魅力です。

 


日商簿記



日商簿記は経営の管理をする上で必須となる知識が問われる試験であり、経理や財務を担当している人だけではなく、さまざまな職種で必要となるスキルです。

 

実際の活用はもちろん、たくさんの企業で取得が奨励されている資格です。

 

将来どういった職業に就くとしても、取っておいて損はない資格といえるでしょう。

 


近畿大学経営学部会計学科在学中に取得や合格を目指す資格


資格取得に対応したカリキュラムが組まれている



近畿大学経営学部会計学科では資格取得に対応したカリキュラムが組まれており、専門科目では少人数クラスやアクティブ・ラーニングなどきめ細かい教育を受けることができます。

 

学科独自の学習室があり、自習室として使えるため資格取得に向けた勉強にも取り組みやすい環境にあります。

 

近畿大学経営学部会計学科の学生が在学中の取得や合格を目指す資格は何があるのでしょうか。

 


取得できる資格



・税理士…例年8月に国税局や国税事務所で行われる、知識や応用能力の有無を判定する試験に合格する必要がある。科目は会計学から2科目と税法から3科目が出題。

 

・公認会計士…三大国家資格と呼ばれる難関の資格。筆記試験に合格すること、現場での業務補助経験、修了考査に合格することが取得の条件。

 

・国税専門官(国家公務員)…国税庁や税務署に所属して調査や指導を行う職業。国税専門官採用試験に合格することが条件であり、10倍前後の倍率。

 

・中小企業診断士…中小企業診断士第一次試験を受けたのち、第二試験を受けるか養成課程を経る必要がある。

 

・証券アナリスト…金融市場や景気や経済などの分析を行う仕事。一次試験に合格したのち二次試験も必須。

 

・日商簿記検定…3級から1級までの種類があり、3級と2級は合格点をクリアしていれば合格となる。

 

・ビジネス会計検定…3級から1級までのレベルに分かれており、財務に関する表を読み解いて分析する能力が必要となる。

 

BATIC(国際会計検定)…出題は英語で、試験内容は英文簿記と国際会計理論の2つある。高いスコアを持っているとグローバルな現場でも活躍できる。

 

FP技能士…2つの団体が試験を実施しており、各試験実施団体によって実技試験科目が違うことに注意。

 

・上級秘書士…JAUCB(一般財団法人 全国大学実務教育協会)に入会している大学や短大で規定の科目を履修することで取得できる。

 

・米国公認会計士…アメリカの試験だが、日本や他の国でも受験できる。受験するためには大学卒業が条件となる。グローバルに活躍したい人におすすめ。

 

・販売士…商工会議所の検定であり3級から1級までのレベルに分かれている。3級は販売員レベル、2級は管理者レベル、1級は店長や経営者のレベル。流通や販売における定番。

 

近畿大学経営学部会計学科では、よく知られている資格から聞きなれない資格まで、様々な資格取得を目指します。

 

国内外を問わず活躍できる人材になれるために欠かせない資格も多いので、ぜひ講義を積極的に受けましょう。

 


まとめ



近畿大学経営学部会計学科では、職業人として会計の知識を活かせるような教育を行っています。

 

特化したカリキュラムや独自の教育プログラム、学科の学習室の設置など、学ぶ環境が整えられています。

 

独自のプログラムとしてインテンシブ・アカウンティング・プログラムがあり、集中的に学習を進め、日商簿記検定の取得を目標としています。

 

実用性のある知識を身に付けて、将来に生かしたいという人にはおすすめの学科です。

 

近畿大学経営学部会計学科で取得できる資格とその概要を表にしたので参考にしてみてくださいね。


電話でお問い合わせ


≪ 前へ|近畿大学経営学部商学科で学べる内容やカリキュラムをご紹介!   記事一覧   近畿大学経営学部キャリア・マネジメント学科で学べる内容と取得できる資格|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

カテゴリ

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

トップへ戻る

来店予約