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近畿大学経営学部はビジネス社会に必須の力を身につけられる!

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近畿大学経営学部はビジネス社会に必須の力を身につけられる!

カテゴリ:学部・学科紹介(近大)

近畿大学経営学部の講師と学生



近畿大学経営学部は、将来社会で求められる能力など、多様な力を総合的に身につけられる学科が豊富です。

 

具体的にどのような特色や特徴があるのか、見ていきましょう。


近畿大学経営学部について


社会で求められる知識とノウハウを身につける



近畿大学経営学部は、社会で求められる知識とノウハウを身につけるための4学科5コースを設けています。

 

4学科とは「経営学科」「商学科」「会計学科」「キャリア・マネジメント学科」です。

 

経営学科では、理論と実践のバランスがとれた学びで実務感覚を身につけること、商学科では顧客との関係を理論的・実践的に学ぶことを目的としています。

 

さらに会計学科では、優れた経営者・管理者に必須の会計スキルを学ぶこと、キャリア・マネジメント学科では「人間理解」を柱に人材について学ぶことを目指します。


英語を学べる独自のプログラム



また、独自の英語を学べるプログラムが設定されていることも特徴です。

 

「インテンシブ・インタナショナル・プログラム(IIP)」という科目で、少人数クラスでネイティブスピーカーやバイリンガルの教員から、経営・経済などの講義を英語で学びます。

 

海外の大学への留学に必要な力を養成するため、海外の大学に付属する学校への派遣留学等も可能になっています。

 

1年次にはネイティブ教員による講義で基礎をしっかりと学べる講義内容になっており、スカイプやSNSを取り入れるなどユニークな講義も特徴です。

 

英語力を高めると同時に、TOEFLスコアを向上させることも目指しています。

 

2年次には、後期に派遣留学があります。

 

場所は、アメリカ・カリフォルニア州立大学ロングビーチ校で、カリフォルニア州立大学機構の23キャンパスの1つです。

 

その他専門科目の講義も充実しており、経営や経済に関する科目を英語で学びながら、ビジネスの場で役に立つ知識を身につけていくことを目指しています。


会計専門職として活躍できるプログラムも開講



会計学科では、会計専門職として活躍できる人材の育成プログラムも開講しています。

 

入学直後から会計技術と会計理論を集中的に学習し、最終的には公認会計士や税理士を目指す「インテンシブ・アカウンティング・プログラム(IAP)」が導入されています。

 

IAPのポイントとしては、日本商工会議所簿記検定試験1級合格を当面の目標として設定しています。

 

検定試験の時期および内容に則したカリキュラムで、簿記学習に最適な少人数クラス編成を採用しています。

 

簿記未学習者と既学習者、両者に配慮した科目配置になっています。


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近畿大学経営学部の4年間の学び


1年次は基礎、2年次は期間科目、3・4年次は就職活動の準備



次に、経営学部での4年間の学びを見ていきましょう。

 

まず1年次は、共通教養科目と外国語科目を中心に、基礎的な専門科目を履修していきます。

 

全学科の生徒が、経営学・商学・簿記などの専門科目の基礎を幅広く学習していき、知識を身につけていくことを目標とします。

 

2年次は専門科目のうち「基幹科目」の履修開始と、より専門性の高い講義科目を履修し始めます。

 

3年次になると、少人数制のゼミに所属して資格取得も目指し、就職活動の準備を進めます。

 

4年次では、卒論作成と就職活動の両立をしていきます。

 

また、「アセンブリー・アワー」という、経営学部主催の講演会や就職ガイダンスも開講しており、多様な能力や可能性を高めることを目指しています。

 

経営学部の全学生がアセンブリー・アワーの催しに出席できるように、アセンブリー・アワーの時間帯には他の講義科目が開講されないようになっています。


近畿大学経営学部の学科紹介


近大経営学部にある4学科



近大経営学部にある4学科を詳しく見ていきましょう。


経営学科






経営学科は、理論と実践のバランスがとれた学びの中で、実務感覚を身につけることを目指しています。

 

世の中が目まぐるしく変化している現在、情報管理能力などを身につけた人材が求められています。

 

そのような企業のマネジメント理論と実践を学び、経営の実務感覚を身につけていくのが経営学科です。

 

経営学科には3つのコースがあります。

 

・企業経営コース

 

1つ目は企業経営コースで、実際の企業を題材として企業経営を考察するなど、経営者や管理者に必要なリーダーシップや、プレゼンテーション能力を高めるための演習を充実させています。

 

また、起業を目指す学生にも役立つ実践カリキュラムを設置している点も特徴です。

 

ITビジネスコース

 

2つ目のITビジネスコースでは、情報技術を基盤としたビジネスの企画運営を実践的に学びます。

 

プログラミングやシステム設計などの基盤技術を体得し、情報化社会のITビジネスを開く力を身につけることを目指しています。

 

・スポーツマネジメントコース

 

3つ目は、スポーツマネジメントコースです。

 

スポーツ科学の基礎的知識を習得し、スポーツ・健康分野のプロフェッショナルとなる上で必要な能力を養います。


商学科






商学科は、顧客との関係を理論的・実践的に学んでいく学科で、専門知識と実践スキルの修得を両輪としながら、社会の仕組みを学んでいきます。

 

企業と顧客との関係のデザインがテーマとなっており、データ分析と調査による実態把握や、企画書作成とプレゼンテーションなどに取り組みます。

 

卒業後、企業勤務や自営などに携わることを目指す人にとって、必要な学びです。

 

商学科は体系的な理論教育と共に、社会の先端事例を積極的に取り入れ、実践的な能力の育成を行います。

 

12年次に商学とマーケティングの基礎を身につけたのち、34年次は将来の進路に応じてコースの選択を行います。

 

コースは、「マーケティング戦略コース」「観光・サービスコース」「貿易・ファイナンスコース」の3つのコースとなっています。


会計学科






優れた経営者・管理者に必須の会計スキルを学んでいきます。

 

企業の財政状態や経営成績を示す会計報告書を作成して、それらを分析できるように、企業会計の理論と実践力を身につけることを目指しています。

 

将来は会計に精通した企業人や税理士、公認会計士などの職業会計人などを目指します。

 

一部の授業科目では少人数クラスを編成し、企業会計の財務会計と管理会計を徹底的に学習し、社会で活躍できる人材を育成します。

 

会計学科では、公認会計士試験・税理士試験・日商簿記検定にも対応したカリキュラムを編成していることも特徴です。

 

会計学科独自に学習室を設けており、自習室として開放し担当教員が学習上の相談を受けるなど、学生と教員の距離が近いことも大きなポイントになっています。


キャリア・マネジメント学科






間理解を柱に、大切な経営資源である人材について学んでいきます。

 

人のキャリアを組織の中で生かすことのできる人材マネジメントのプロフェッショナルを育成するため、人的資源の管理に関する考え方や理論、手法の修得を目的に、心理学をベースにしたカリキュラムを編成しています。

 

さまざまな学問領域を対象とした学びが必要な事から、経営学をはじめとして、経済学や法律学、社会学など総合大学のメリットを生かした多彩な科目を学べることが特徴です。

 

多種多様な適性検査で自己を客観的に分析し、キャリアについての理解を深めてから、各分野の現状を学習する内容です。

 

ビジネスサーベイやケーススタディ、ディベートなども取り入れ、実践に即した能力を養うことも特徴としています。

 

またTOEICTOEFLに重点を置き、世界に通用する英語能力の目標スコアの達成を目指すなど、ビジネス社会に必須の力を修得します。

 

キャリアに関する国家資格取得のためのサポートも充実しており、時代が求めるスキルを磨いていきます。


まとめ



近畿大学経営学部では、社会に出てから必須になってくるスキルが総合的に、また少人数で細やかに学べることがわかりました。

 

自身の興味や関心に合わせて、学科やコースも選択できそうです。

 

今後の進学検討の際には、ぜひ参考にしてみてくださいね。


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