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賃貸物件の床下収納とはどんな設備?メリット・デメリットもご紹介

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賃貸物件の床下収納とはどんな設備?メリット・デメリットもご紹介

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賃貸物件の床下収納とはどんな設備?メリット・デメリットもご紹介

賃貸物件にも「床下収納」が付いているものがあります。
では「床下収納」とは、一体どんな用途の設備なのでしょうか?
今回はこの「床下収納」に注目し、使い道やメリット・デメリットについてご紹介します!

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賃貸物件の床下収納とはどんな設備なの?使い道やメリットは?

床下収納の使い道とは

実家などでもよく見る床下収納ですが、どのような用途があるのでしょうか?

●床下収納の本来の用途は食品の保管場所
床下収納はもともと漬物や梅酒、お味噌などの発酵食品などの保管場所として使われ始めたと言われており、その歴史は古く明治時代にさかのぼるそうです。
現在でも水や飲料、味噌や缶詰などといった、温度や湿度に左右されにくい長期保存ができる保存食品の保管場所として適しています。

●使用頻度が低いものの保管場所
床下収納の出し入れはふたを取り外してしゃがんで行う格好になるため、頻繁に使うには少々不便です。
したがって、カセットコンロや重箱、土鍋などといった季節ものの調理器具や、洗剤のストックなどといった使用頻度が低いものの保管場所にも適しています。

●防災グッズの保管場所
最近では必需品となっている防災グッズですが、長期保存が可能で滅多に使用しないものなので、非常食や保存食品と一緒に保管する場所としても適しています。

床下収納のメリットとは?

床下収納には次のようなメリットがあります。

●住空間に影響を与えることなく収納力をアップできる
床下収納の最大のメリットは、住空間のスペースに影響を与えない収納場所であるという事です。
クローゼットやカップボードなどの他の収納は床面積を削って収納スペースを確保しますが、床下収納は「床下」の空間を利用するので、住空間を狭くすることなく収納スペースを確保でき、収納力アップに一役買っています。
とくに賃貸物件では収納が少ないケースが多いので、床下収納があるとキッチン回りをすっきりと片づけることができ、とても便利です。

●完全に人目につかない収納が可能
特にキッチン回りの収納は「見せる収納」であったり戸を開けた時に中が丸見えになりがちですが、床下収納は開ける頻度も低いものを入れるケースが多いので、ごちゃごちゃしていても完璧に隠して収納できるというのもメリットのひとつです。

賃貸物件の床下収納のデメリットとは?

このようにとても魅力的な床下収納ですが、デメリットもあります。

●温度や湿度の影響を受けやすい
床下収納は温度や湿度の影響を受けやすいといったデメリットがあります。
特に湿度の変化には注意が必要ですが、定期的に換気や掃除を行ったり、収納時に除湿剤や除湿効果のある新聞紙を一緒に入れるといった工夫によって改善することができます。

●出し入れが少し面倒
出し入れの際の蓋の開け閉めや持ち上げる動作が、少し面倒に感じるかもしれません。
あまり重いものばかり入れないようにしたり、上手く並べて収納することで出し入れが楽になります。

賃貸物件の床下収納のデメリットとは?

まとめ

賃貸物件に床下収納が付いていると、収納力が増えとても便利ですね。
もし床下収納がある物件であれば、適した収納物や収納方法で保管することでデメリットを最小限に抑えて有効に活用できるでしょう。
南光不動産株式会社では、近畿大学エリア周辺の賃貸物件を多数取り扱っています。
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