近大受験生必見! 入試方式別に部屋探しを始める時期を解説!
近畿大学を目指している方、あるいはこれから受験を控えている方の中には、一人暮らしの部屋探しをどう進めればいいか、タイミングに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、近畿大学の入試方式ごとに部屋探しを始める時期を解説し、さらに受験で忙しい人でもできるオンラインでの部屋探し方法までご紹介します。
ただし、契約書に署名・捺印した後は「解約」扱いとなり、通常の解約条件が適用されるため注意が必要です。
360°パノラマ写真での確認や、家族による代理内見、InstagramやTikTokでの物件チェックという方法もあります。
【入試方式別】
部屋探しのスケジュール
近畿大学の入試には、総合型選抜・推薦入試・一般入試(A日程・B日程・後期)・共通テスト利用など、いくつかの方式があります。
ここでは、ご自身の入試方式に合わせ「動き始める時期」がすぐにわかるよう、入試方式ごとに詳しく解説していきます。
総合型選抜の場合
総合型選抜は、他の方式に比べて合格が決まる時期が早いのが特徴です。秋頃には合否が判明することが多く、年内から余裕を持って部屋探しを始められます。
- 合格発表:秋頃
- メリット:入試方式の中でも、最も早くから物件を比較検討できる
- 進め方:焦らず希望条件を整理してから探し始められる
| 時期 | やること |
|---|---|
| 秋(合格発表後) | 希望条件を整理し、 物件探しを開始 |
| 11月頃 | 気になる物件の内見 |
| 12月頃 | 契約手続き |
| 3月 | 入居・引っ越し |
※2026年7月時点の情報です。
推薦入試(一般公募)の場合
推薦入試(一般公募)は、11月頃に出願し、12月に試験が行われるケースが一般的です。年内に合否が判明することが多いため、年明けから本格的に部屋探しを進められます。
- 出願:11月頃
- 試験・合格発表:12月頃
- メリット:一般入試組より一足早く動き出せる
| 時期 | やること |
|---|---|
| 11月 | 出願 |
| 12月 | 試験・合格発表 |
| 1月 | 物件探し・内見スタート |
| 2月頃 | 契約手続き |
| 3月 | 入居・引っ越し |
※2026年7月時点の情報です。
一般入試(A日程)の場合
一般入試のA日程は、1月上旬に出願し、1月下旬に受験するスケジュールが目安です。ここで注意したいのは、出願の時点ではまだ合否がわからないという点です。
- 出願:1月上旬
- 受験:1月下旬
- 注意点:出願前の12月頃から情報収集を始めておくことが重要
| 時期 | やること |
|---|---|
| 12月 | 情報収集・希望条件の整理 |
| 1月上旬 | 出願 |
| 1月下旬 | 受験 |
| 2月頃 | 合格発表 |
| 2月〜3月 | 契約手続き・引っ越し準備 |
※2026年7月時点の情報です。
一般入試(B日程・後期)の場合
一般入試のB日程は2月中旬、後期は3月上旬に受験が行われ、合格発表は3月中旬頃になることが多いです。この方式は、合格発表から入学までの期間が最も短くなります。
- 受験:2月中旬(B日程)/3月上旬(後期)
- 合格発表:3月中旬頃
- 注意点:合格発表後に部屋探しを始めると、短期間で準備を進めなければならなくなる
| 時期 | やること |
|---|---|
| 12月〜1月 | 情報収集・希望条件の整理 |
| 2月中旬〜3月上旬 | 受験 |
| 3月中旬 | 合格発表 |
| 3月中旬〜下旬 | 契約手続き・ 急ぎの引っ越し準備 |
| 4月 | 入学 |
※2026年7月時点の情報です。
共通テスト利用方式の場合
共通テスト利用方式には、少し特殊な注意点があります。それは、共通テスト本試験の結果が出る前に、出願を締め切ってしまう方式があるという点です。
- 出願締切が共通テスト本試験より前に来る場合がある
- 点数を見てから出願を判断できない可能性がある
- そのため、年内〜1月には物件の目星をつけておくことが望ましい
出願のタイミングと合否がわかるタイミングにズレが生じやすい方式のため、余裕を持ったスケジュールを組んでおくと安心です。
一般入試や共通テストの場合は、合格発表を待ってから動き出すと、良い条件の物件がすでに埋まっている可能性があります。
その場合は、「合格発表前予約制度」を活用することで、受験前から気になる物件を確保しておくことができます。詳しい仕組みは次章で詳しくご紹介いたします。
合格発表前に動くべき理由
と合格発表前予約制度
なぜ合格発表を待たずに動くべきか
大学近くの賃貸物件は、新生活シーズンに向けて争奪戦になるのが実情です。
早めに動いた場合と、合格発表を待ってから動いた場合とでは、選べる物件の幅に大きな差が出ることがあります。
| 項目 | 早めに動く場合 | 合格発表後に 動く場合 |
|---|---|---|
| 物件の選択肢 | 選択肢が豊富 | 人気物件は 埋まっている |
| 内見 | 複数物件を 比較できる |
短期間で 入居まで決める 必要あり |
| 入居準備 | 落ち着いて引っ越し準備できる | 入学に 合わせるため 短期間で準備 |
このように、早めの行動は「良い部屋に出会える可能性」を大きく左右します。
しかしながら、「まだ合格していないのに部屋を契約するのは不安…」という方も多いはず。そこで役立つのが「合格発表前予約」という制度です。
合格発表前予約とは?
仕組みをわかりやすく解説
南光不動産では、合格発表よりも前に気になる物件を仮押さえできる「合格発表前予約」というサービスを行っています。
- 合格発表を待たずに、希望の物件を先に確保できる
- 推薦入試の早期予約など、他の予約サービスと併用することも可能
さらに、南光不動産では「春まで家賃ゼロサービス」も用意しています。合格発表前予約とあわせて利用すれば、契約から入居までの間に家賃が発生することはありません。
不合格・進学先変更時のキャンセルは無料
合格発表前予約を検討するうえで、多くの方が気になるのが「万が一不合格だった場合の物件のキャンセル料」ではないでしょうか。
結論から言うと、合格発表前の予約(お部屋キープ)の段階、つまり正式な契約を結ぶ前であれば、不合格や進学先変更を理由にキャンセルしても費用はかかりません。
- 予約段階でのキャンセルは無料
- 預かり金や申込金を支払っていた場合でも、契約前であれば全額返還される
「合格するかわからないうちに動くと、お金を無駄にしてしまうのでは」という不安をお持ちの方も多いと思いますが、この段階であれば安心して利用できる仕組みになっています。
契約締結後は「解約」扱いに
なるため注意が必要
一方で、契約書に署名・捺印を済ませ、正式な契約が完了した後は、扱いが変わります。
この場合は「キャンセル」ではなく「解約」という扱いになり、通常の賃貸契約の解約条件が適用されます。
つまり、無条件でお金がかからずに辞められるのは、あくまで「予約」の段階までということです。
不合格・進学先変更が決まったら、
早めの連絡を
不合格や進学先変更が決まった際は、できるだけ早く不動産会社へ連絡することも大切です。
予約中は物件の募集が止まっている状態のため、早めに連絡することで、他の受験生や大家さんへの影響を減らすことにもつながります。
忙しい人・遠方の人でも
できる部屋探し
「早めに部屋を探すべき理由は分かったけど、受験勉強でそれどころじゃない…!」と思ったそこのあなた。まだ諦めるのは早いです!
今回は、自宅にいながら近畿大学付近の部屋探しを進める方法をご紹介します。
オンライン内見・
360°パノラマ写真の活用
実際に現地へ行かなくても、物件の様子をしっかり確認できる方法があります。
- ビデオ通話を使ったオンライン内見で、スタッフが部屋の中を案内してくれる
- 360°パノラマ写真で、写真だけではわかりにくい部屋の広がりや雰囲気を確認できる
- 気になる箇所があれば、その場で質問しながら確認できる
特にパノラマ写真は、間取り図や数枚の写真だけでは伝わりにくい実際の部屋の広さをイメージしやすくしてくれます。
受験勉強や部活で忙しく、内見のために何度も足を運べない方にとって心強い方法です。
LINE相談で
自宅から物件探しができる
電話や来店だけでなく、LINEを使った相談も可能です。
- LINEで友だち登録をするだけで、いつでも気軽に相談できる
- 希望条件を伝えれば、条件に合う物件を提案してもらえる
- 目安として12時間以内に返信がもらえるため、レスポンスの早さも安心材料
「電話で話すのはちょっと緊張する」「隙間時間にサクッと相談したい」という方には、LINE相談が特に便利です。
他の不動産会社のサイトで気になる物件を見つけた場合も、そのページのURLを送るだけで相談できるので、わざわざ物件情報をまとめ直す手間もかかりません。
家族による代理内見という選択肢
受験直前で本人がどうしても動けない場合は、保護者の方による代理内見という方法もあります。
- 保護者が代わりに物件を見学し、住み心地や周辺環境を確認できる
- 治安や生活のしやすさなど、保護者ならではの視点でチェックしてもらえる
- 本人はオンラインで写真や動画を共有してもらいながら、最終的な判断に加われる
特に一人暮らしが初めての場合、保護者の方が実際に物件を見ておくことで、契約後の安心感にもつながります。受験直前で忙しい時期こそ、家族で分担しながら部屋探しを進めるのも一つの方法です。
不動産会社のSNSを活用!
南光不動産では、InstagramやTikTokでも物件情報を積極的に発信しています。
文章だけではわかりにくい部屋の雰囲気や、街の様子を気軽にチェックできるのも、SNSならではの魅力です。
まとめ
ここまで、入試方式ごとの部屋探しのタイミングから、合格発表前予約の仕組み、忙しい方でもできる部屋探しの方法までご紹介してきました。最後に、実際に南光不動産をご利用いただいた方々の声をご紹介します。
お客様の声
1日で決めないといけないところを、親身に相談にのって下さって物件も決めれて良かったです。
季節外れの物件探しにも関わらず希望通りのものがあって良かった。リモートでの対応に安心感があり、スムーズにリードしていただきました。
物件を探す前に大学生協を含め不動産業者を選択する必要がありますが、地方の私たちはインターネットでの選択を検討しました。
HPに掲載されていた360°パノラマ写真が良かったです。なかなか現地へ行けないので写真だけではわかりにくい部分が事前に確認できました。
受験や入学のタイミングは人それぞれですが、状況に合わせて柔軟にサポートしてもらえるのは、部屋探しをするうえで大きな安心材料になるのではないでしょうか。
この記事でわかること
- 合格発表を待ってから動くと、人気物件はすでに埋まっている可能性がある
- 合格発表前予約を使えば、契約前であれば不合格・進学先変更時のキャンセルが無料
- 契約書に署名・捺印した後は解約扱いになり、無条件のキャンセルができなくなる
- オンライン内見・LINE相談・代理内見・SNSなどを活用することで、現地に行かずに部屋探しを進められる
一人暮らしの部屋探しは、受験と並行して進めるからこそ不安も大きいものです。しかし、正しいタイミングと制度を知っておくだけで、余計な焦りやリスクを減らすことができます。
「まずは相談だけでもしてみたい」という方は、LINEやメールでお気軽にお問い合わせください。受験や新生活の準備で忙しい今だからこそ、南光不動産が力になります!
- 近畿大学入試情報サイト「入試日程・制度」://kindai.jp/exam/system/
- 合格発表前予約サービス://www.foryounanko.co.jp/pg-freereserve/
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