HOME-近畿大学エリアの賃貸なら南光不動産 > 南光不動産株式会社のブログ記事一覧 > 一人暮らしをしている近畿大学の大学生に!住民票の異動が必要なのかについて

一人暮らしをしている近畿大学の大学生に!住民票の異動が必要なのかについて

≪ 前へ|近畿大学の文芸学部とサイクルショップで開発! 通学に役立つオリジナル自転車について   記事一覧   近畿大学の学生に知って欲しい!賃貸で1階に住むメリットについて|次へ ≫

一人暮らしをしている近畿大学の大学生に!住民票の異動が必要なのかについて

カテゴリ:お役立ち情報

一人暮らしをしている近畿大学の大学生に!住民票の異動が必要なのかについて

近畿大学まで通うために、実家を離れて引越しをしてきて一人暮らしを始めるケースは少なくありません。
違う都道府県に移動するとき住民票の異動をさせるかについて考えることがあるでしょう。
そこで今回、近畿大学に通う一人暮らしの学生が、住民票を異動させる必要があるのかについて紹介していきます。
紹介する内容から、住民票を異動させるべきか判断がしやすくなるので、思い当たる学生はぜひ確認してください。

弊社へのお問い合わせはこちら

近畿大学の大学生が住民票を異動する義務について

大学生であっても、引越しをしたなら住民票を異動することは、法律上の義務です。
しかし、場合によっては住民票を異動しなくてもよい場合もあり、大学生に当てはまりやすいのでどのようなケースなのか説明していきます。

引越し先での生活が短い

引越しをしたとしても、1年以内に登録している住所に帰る機会がある場合、任意の異動でも大丈夫です。
学生で、記念日や年末に実家に戻って家族と過ごす人は、異動が任意になる人に当てはまりますが、戻る機会が少ないなら異動をした方が良いでしょう。

近畿大学の大学生で住民票を異動しないデメリットについて

元の住所に戻る機会が多いなら心配が少ないですが、遠く離れたところから引越しして戻りづらいなら、異動しないとデメリットになるポイントがいくつかあります。
住民票を異動しないと学生にとって困ることがあるので、説明していきます。

手続きが大変

不動産と契約をするときなど、住民票といった書類を必要としますが、手続きをするためには住民票を登録している役所まで足を運ばないといけません。
元の住所が遠いほど、手続きをするのに手間や交通費がかかり負担も大きくなっていきます。

書類が住民票を登録したところに届く

年金保険料や成人式の案内の書類は、住民票で登録しているところに届くので、近畿大学まで通うために引越した住居では受け取れません。
実家から書類を郵送してもらう手段も取れますが、書類が届くたびにいちいち連絡を受けたり、本人でないとわからないものなど、困ることがあります。

近畿大学の大学生で住民票を異動しないデメリットについて

おすすめ|国際学部の方にお勧めの賃貸物件特集です!

まとめ

住民票は、転居をした日から14日以内に届け出なければならず、理由なくそのままの状態でいると、5万円以下のお金を求められることになります。
成人式や免許を取る場所を元の住所から近い場所で行いたいと考えて、異動をしたくないと考える人もいるでしょう。
しかし、どちらにしても、理由をあげるのを忘れないでおきましょう。
近畿大学に通う大学生によっては、紹介したデメリットの影響が大きいこともあるので、住民票を異動するか良く検討してください。
南光不動産株式会社では、近畿大学周辺エリアを中心に賃貸物件を多数取り扱っております。
最上階の物件も紹介しておりますので、東大阪市の賃貸マンション・賃貸アパートをお探しなら、ぜひ弊社までお気軽にお問い合わせください。
住まいをお探しの方はこちらをクリック↓

弊社へのお問い合わせはこちら

≪ 前へ|近畿大学の文芸学部とサイクルショップで開発! 通学に役立つオリジナル自転車について   記事一覧   近畿大学の学生に知って欲しい!賃貸で1階に住むメリットについて|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

カテゴリ

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

トップへ戻る

来店予約