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近畿大学・宮澤正顯教授の「感染症対策講座」をわかりやすく解説!

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近畿大学・宮澤正顯教授の「感染症対策講座」をわかりやすく解説!

カテゴリ:お役立ち情報

新型コロナウイルス感染症について、連日さまざまな報道がされており、どんな対策方法をおこなえばよいのかわからないという人も多いでしょう。


不確かな情報に混乱することなく、正しい対策をおこないたいものです。


そんななか、近畿大学医学部・免疫学教室の宮澤正顯教授による、「感染症対策講座」がわかりやすいと注目を集めています。


この記事では、宮澤正顯教授が発表した「感染症対策講座」をわかりやすく説明します。


正しい感染症対策方法を理解し、コロナウイルス感染症を予防しましょう!


近畿大学・宮澤正顯教授の「感染症対策講座」をわかりやすく解説!


近畿大学 宮澤正顯教授の感染症対策講座」が評判


新型コロナウイルス感染症については、さまざまな情報が行き交っており、なかには根拠のない対策方法や、不確かなものがあるのも事実です。


そんななか、近畿大学医学部・免疫学教室の宮澤正顯教授が公開している「感染症対策講座」がとてもわかりやすいと評判になっています。


近畿大学・宮澤正顯教授は、新型コロナウイルスについて、誰もが理解できるようにわかりやすく動画を使用して説明していますので、その内容について説明します。


現在日本では、新型コロナウイルスによる第二波の感染爆発が進んでいる状況ですから、正しい知識を身につけて、感染を予防しましょう。


<コロナウイルスは初めてではない>


今回の新型コロナウイルスは、未知のウイルスだから怖いといわれることが多いのですが、実は初めてのウイルスではないそうです。


今から20年近く前、中国の広東省から広がったSARSウイルスが最初のコロナウイルスだったのです。


SARSウイルスは、発生から半年ほど経過した時点で、終息を迎えています。


しかしながら、今回の新型コロナウイルスは、現在でも感染者や死者が増加している状況です。


SARSウイルスと現在流行中のコロナウイルスでは、発生した時代背景が異なることが大きな違いだといいます。


10年前と比べて、現在は人の動きが10倍に増えているのです。


中国と世界各地を結ぶ航空路線網も整備されたため、2月に武漢で発生したコロナウイルスがあっという間に全世界に広がってしまいました。


現在ヨーロッパで流行中のウイルスは1月下旬に、アメリカで爆発的に感染が拡大しているウイルスは1月末にすでに中国では広まっていたのです。


アメリカで流行中のコロナウイルスは、ヨーロッパから持ち込まれたものが多いこともわかっています。


<コロナウイルスが怖い理由>


バクテリアは人間と同じように細胞でできており、二分裂で増殖します。


それに対し、新型コロナウイルスを含むウイルスは、生きた細胞に取り付き、なかに入り込んで細胞などを乗っ取って増え、感染したひとつのウイルスから何百個と飛び出すのです。


私たちの鼻・喉・肺など呼吸器に感染するウイルスとして、インフルエンザはよく知られていますね。


インフルエンザウイルスは、非常に増えるのが早く、感染してわずか1日でたくさんのウイルスが増殖します。


ウイルスがあまりに早く増えるため、それに対抗するため、発熱など体が反応するのです。


感染から23日すると、免疫反応が起こり、体内からウイルスが比較的早く排出されます。


それに対し、新型コロナウイルスは、じわじわとゆっくり増殖します。


感染してから数日後にウイルスが増え始め、それに対し体が反応し、ゆっくりと体が免疫反応を起こします。


多くの人は、新型コロナウイルスに感染しても、症状がないのに肺の中ではウイルスが増殖していることがあり、ウイルスがゆっくりと体内で増えるため、感染後23週間経ってもまだウイルスを持っている人がいるのが、このコロナウイルスの恐ろしいところです。


そのため、感染がどんどん広がってしまうのです。


また、インフルエンザにはワクチンがあり、毎年流行するため免疫を持っている人も多く、集団免疫があるため、異常な爆発的流行はありません。


しかし、新型コロナウイルスにはワクチンもなく、免疫を持っている人もいないため、感染が一気に広がり、中国を例にみると、1週間に2万人以上の感染者が増え、病院を訪れたため、医療崩壊が起こってしまったのです。


ワクチンがないウイルスの感染症を防ぐには、物理と化学で防ぐしか方法はないと、宮澤正顯教授は語ります。


続いて、コロナウイルスの対策方法について解説します。


コロナウイルス対策方法を再度確認!


<感染の可能性がある人は外に出ない>


コロナウイルスは、自分で移動することはできません。


ウイルスが広がるのは、コロナウイルスを作っている細胞を持っている私たち人間が動くからです。


そのため、コロナウイルス対策でもっとも効果的なのは、感染者または、感染している可能性がある人が外に出ないようにすることです。


教授は、これが一番確実な感染防御だといいます。


<マスクを着用する>


また、コロナウイルス自体が空気中に浮遊することはありません。


コロナウイルスを作っている細胞のまわりには、必ず体液があります。


コロナウイルスが細胞から体液の中に出て、その体液が他の人の体に付着することで感染するのです。


この感染は、マスクで予防することができます。


マスクを着けることで、感染の可能性がある人が、まわりに感染を広げないようにすることができます。


<石けんやエタノールを使う>


コロナウイルスは細胞から出るとき、細胞の膜を被って出てきます。


この細胞の膜は、油ですから、石けんやエタノールを使用することで、ウイルスの膜は溶けて、感染力はなくなるのです。


このように、正しい知識を身につけることによって、コロナウイルスの感染拡大を防ぐことができるのです。


近畿大学・宮澤正顯教授の「感染症対策講座」をわかりやすく解説!


まとめ


これまでも人類は、さまざまなウイルスと戦い、打ち勝ってきています。


私たち一人一人が、コロナウイルスに対する正しい知識を身につけ、自分ができる対策をしっかり行うことで、コロナウイルスの感染拡大を防ぐことができるのです。


南光不動産では、近畿大学エリア周辺の賃貸物件を多数取り扱っています。

 

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