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賃貸契約はどんな流れで行うのか?必要書類を事前に把握しよう

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賃貸契約はどんな流れで行うのか?必要書類を事前に把握しよう

カテゴリ:お役立ち情報

賃貸物件では入居審査後に賃貸契約となりますが、必要な書類がしっかりと揃っていないと、契約がスムーズにいかない場合が多いです。

 

今回は、事前に知っておくと役立つ賃貸契約の必要書類と手続きの流れについてご紹介します。

 

賃貸契約の流れについて


賃貸契約


住みたい賃貸物件が決まったら、入居審査を経て賃貸契約を行いますが、契約に向けて取り寄せや準備が必要な書類が複数あります。

 

契約者の状況により必要な書類が違ってきますので、事前に把握しておくと入居までの手続きをスムーズに進められるでしょう。

 

契約者が会社員の際は、職場や職種・収入証明書などで入居審査の判断が行われますが、転職したばかりの人や、新社会人などは内定通知書などが必要になる場合もあります。

 

学生の場合は、収入がないので保護者などが契約者となる場合が多いですが、その場合は連帯保証人を親以外の人にお願いする必要があります。

 

迷惑をかけないように事前に声をかけて、必要書類を準備してもらう必要がありますね。

 

賃貸契約の流れについて:必要な書類


賃貸契約を結ぶ場合は、基本的には以下のような書類が必要になります。

 

・住民票

・契約者の収入を証明できる書類(源泉徴収票など)

・契約者の印鑑証明書

・保証人となる人の関連書類(収入証明書、住民票、印鑑証明)

・登録口座の銀行印・通帳

 

契約書の印鑑は実印となりますので、新社会人などで実印が無い場合は、事前に登録・印鑑証明発行の手続きを市役所などで済ませておくと良いでしょう。

 

学生が住むケースで契約者が親となる場合は、連帯保証人を兄弟などの親戚に頼むことが多いですので、事前に相談しておくとスムーズです。

 

賃貸契約の流れについて:入居までの流れ


申し込みから入居までの流れは次の通りです。

 

・申し込み

内見をして住みたい物件を1つに絞ったら申込書に必要事項を記入し、入居審査へと進みます。

 

・入居審査

借主の収入や家賃を支払う能力、人柄などを審査します。

 

・重要事項説明を受ける

入居後のトラブルを防ぐために賃貸契約を結ぶにあたって重要な事項をまとめた説明を受け、同意書に署名・捺印します。

 

・賃貸契約

必要書類を提出し契約書へサインしますが、連帯保証人にも署名と捺印をもらう必要があるので、一度持ち帰って後日郵送する場合もあります。

 

・初期費用を入金

敷金・礼金などの初期費用を現金払いもしくは、指定された口座へ入金します。

 

費用としては家賃の4ヶ月〜5ヶ月分が目安です。

 

・鍵の受渡し・入居

申し込みから入居までは2週間ほどかかる場合もありますので、早めに物件探しを始めると良いでしょう。

 

まとめ


賃貸契約には必要書類や手続きが複雑な場合もありますので、事前に準備できる書類は取り寄せをしておくと入居までの手続きをスムーズに進められるでしょう。

 

 

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