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インターネット回線が使える賃貸でも「対応」と「完備」はどう違う?

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インターネット回線が使える賃貸でも「対応」と「完備」はどう違う?

カテゴリ:お役立ち情報

今や、私たちの生活に欠かせないライフラインとなったインターネット。

 

情報化社会が拡大する現代では、ネットが使える賃貸物件の需要はますます高まるばかりです。

 

しかしネットが使えるといっても、物件によっては微妙に条件が違うケースもあることをご存知でしょうか。

 

今回は、賃貸物件のインターネット回線についてご紹介します。

 

賃貸物件のインターネット:完備と対応の違いは?


違い


賃貸物件の詳細ページを見ると、ネット「対応」と「完備」のパターンがあります。

 

どちらもネットを使えることは同じですが、明確な違いはどこにあるのでしょうか?

 

1.対応の場合

 

「対応」と記載がある場合は、あくまで「インターネットを使用できる状態」を指しています。

 

たとえば、アパートやマンションの共用部分である外廊下までの工事は完了しているものの、室内に回線を引き込む作業は未完了であることを指します。

 

そのため、引き込み工事が完了するまではインターネットを使えません。

 

2.完備の場合

 

「完備」とは、室内への引き込み工事だけではなく、プロバイダと回線契約まで済んだ状態を指します。

 

初めての一人暮らしだと、プロバイダとの契約に戸惑う方もいると思いますが、入居当初から使える状態が整っている「完備」の物件は大変便利です。

 

なお、使用料が必要か否かは賃貸物件によって異なりますから、入居申込や契約前に使用条件を不動産会社やオーナーへ確認しましょう。

 

賃貸物件のインターネット:入居後すぐに使うための準備は何をする?


「完備」の物件なら、パソコンを接続すれば即日使用が可能です。

 

「対応」の場合は、入居日までに契約を済ませます。

 

引っ越しシーズンだと、工事の予約が殺到して希望日までに開通が間に合わないことがあるので、早めに依頼しましょう。

 

なお、工事希望日は1日だけだと都合がつかなかった場合の再設定に手間がかかるので、あらかじめ3日ほど候補日を決めておくと安心ですよ。

 

インターネットが使える賃貸物件探しのチェックポイント


チェック


インターネットを使える賃貸物件でも、「対応」と「完備」のどちらが良いかは、入居する方によって異なります。

 

それぞれのメリットとデメリットをチェックして理解した上で、契約を行いましょう。

 

 

1.「対応」のメリットとデメリット

 

・プロバイダを自分で選べるため、通信速度が速い会社を選択できる

 

・自分で契約する必要がある

 

・工事を手配する手間がある

 

・工事が完了するまでインターネットを使用できない

 

2.「完備」のメリットとデメリット

 

・回線が引き込み済のため、工事費用が不要

 

・自ら契約する手間がない

 

・入居後すぐに使用できる

 

・回線会社やプロバイダを選べないため、速度が遅い場合でも変更できない

 

通信速度は、室内で使用する機器だけではなく、通信会社やプロバイダによる影響を大いに受けるものです。

 

速度の評判を自ら調べて契約ができる「対応」の物件でも、手間はかかるものの大きなメリットとなるでしょう。

 

また「完備」の物件は、インターネット契約や工事に詳しくない方でもすぐに使用できますから、初めての一人暮らしでは大変心強い物件となります。

 

まとめ


一人暮らしを始める学生さんにとって、インターネットはなくてはならないものです。

 

学校の課題や論文作成などで調べものをしたり、通販で買い物をしたりする時にストレスなくインターネットを使うためにも、ぜひチェックしてくださいね。

 

南光不動産株式会社では、東大阪市の大学に通う学生さん向けの賃貸物件を多数ご紹介しております。

 

インターネット無料の物件もありますので、ぜひお問い合わせください

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