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1LDKで一人暮らしをする時におすすめしたい間取りとは?

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1LDKで一人暮らしをする時におすすめしたい間取りとは?

カテゴリ:お役立ち情報

一人暮らしの部屋の間取りと言えば、1R1部屋)や1K1部屋+キッチン)を想像する人が多いのではないでしょうか?

 

しかし1K1Rでの生活の場合、当然寝るのも食事するのも同じ部屋で、食事をする場所がないのでベッドに座って食事をする人も少なからずいます。

 

多少家賃は上がりますが、できることならば1DK1LDKでの一人暮らしがおすすめです。


一人暮らし部屋

 

一人暮らしの間取りを考えよう!① 1DK・1LDKとは?


1DK1部屋+ダイニングキッチン)、1LDK1部屋+リビングダイニングキッチン)の略で、どちらもキッチン付きの部屋ともう1部屋付いている部屋になります。

 

1K1部屋+キッチンではありますが、キッチンの広さがまったく違います。

 

公益社団法人首都圏不動産公正取引協議会ではDK(ダイニングキッチン)は4.5帖以上、LDK(リビングダイニングキッチン)は8帖以上と定めています。

 

そして1Kと呼ばれる物件のキッチンは4.5帖以下で、調理するためにしか使えない狭いスペースを指していることが多いです。

 

一人暮らしの間取りを考えよう!② 1DK・1LDKのメリットとは?


1K1Rの場合、誰かが家を訪ねてきた時には1つしかない部屋に通すことになります。

 

ベッドやプライベートの趣味の物も衣類もすべて丸見えになってしまうのは、できることなら避けたいという方も多いでしょう。

 

たとえ人を呼ぶ機会の少ない人であったとしても、ベッドや細々とした雑貨、部屋干しした衣類がぶら下がった部屋で食事をするのは、あまりいい気分ではないかと思います。

 

しかし食事ができるダイニングがパブリックスペースとしてある間取りの場合、来客はその部屋にだけ通してもてなすことができます。

 

ベッドや衣類などはプライベートスペースである別室に置くことができるので、生活にメリハリも出てくるでしょう。

 

一人暮らしの間取りを考えよう!③ 1DK・1LDKおすすめの間取りは?


1DK1LDKといってもさまざまな間取りがあります。

 

一番おすすめなのはLDKともう1部屋の両方がベランダに面している物件です。

 

日当たりも良く、どちらの部屋にもエアコンの設置が可能なためです。

 

もしLDKが玄関側にあり、もう一部屋が奥にある奥に細長い間取りの場合は、LDK側へのエアコンの設置が可能か調べておいた方が良いでしょう。


一人暮らしの家賃

 

一人暮らしの間取りを考えよう!④ 1DK・1LDKの家賃は高い?


当然ながら間取りが広い分、部屋の値段は高くなります。

 

どのエリアに住むかによって家賃相場はまったく変わってきますが、例えば心斎橋駅から徒歩約10分圏内の1LDKで約10万円、1DKで約9万円になります。

 

しかし中心エリアでなければ、10万円を下回る物件も多くあるので、自分の予算にあったエリアを探してみましょう。


まとめ


1LDK1DKの賃貸の魅力やメリットについてご紹介しましたが、いかがでしたか?

 

食事の場所や趣味の場所など、ライフスタイルに合わせて生活空間に区切りをつけることができると、生活にもリズムが出てきます。

 

エリアや物件の設備状況などをよく検討比較しながら、自分に合った間取りの部屋探しをしていきましょう。

 

私たち南光不動産株式会社では、多数の賃貸物件をご用意しております。

一人暮らしを始めようとお考えの際はぜひ、当社までお気軽にお問い合わせください

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