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ペット可の賃貸物件でフェレットを飼育するときの注意点は?特徴や飼い方を解説!

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ペット可の賃貸物件でフェレットを飼育するときの注意点は?特徴や飼い方を解説!

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ペット可の賃貸物件でフェレットを飼育するときの注意点は?特徴や飼い方を解説!

ペットの飼育が許可されている賃貸物件では、犬や猫以外の小動物を飼われる方もいらっしゃいます。
小動物のペットの中ではフェレットがとくに人気を集めていますが、生き物を飼う際にはお世話の仕方を把握しておくことが重要です。
今回は、フェレットの特徴と賃貸で飼う際の注意点について解説します。

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賃貸で飼いやすいペットとして人気!フェレットの特徴や飼育方法

フェレットは、古くからヨーロッパで飼育されてきたイタチ科の小動物です。
種類によって異なりますが、体長は35~50cm程度、体重は700~2,000gほどの小さな体格で、飼育場所をあまり取りません。
基本的に人懐っこく賢い動物で、しつけが長引くことも少ないため、初心者でも飼育しやすいといわれています。
ストレス発散のために1日1回程度ケージから出す時以外はケージの中で飼育できるので、部屋の中を荒らされる心配は少ないでしょう。
さらにフェレットの睡眠時間は平均18時間以上と長く、家を空けることが多い方でも比較的安心して飼えます。
また、鳴くことが少なく、1日の大半を寝て過ごしているため、近所にも迷惑がかかりにくいです。
ただし、活発に動き回る動物なので、マットを敷いたりケージから出して遊ばせる時間帯を調整したり、足音が響かないように配慮したりする必要はあります。

賃貸でフェレットをペットとして飼うときの注意点は?

フェレットを飼う際の注意点は、特有の習性とにおいです。
フェレットはゴムスポンジやゴムラテックス製品をかじる習性があり、とくに電源ケーブルは火事のリスクがあるため注意が必要です。
ケーブル類にカバーを付けたり、届かない位置に壁に固定したりなどの対策を講じるといいでしょう。
また、頭の幅程度の隙間に入り込む習性があります。
室内の小さな隙間や穴に入って挟まり事故につながる危険があるので、板やテープなどで危険な箇所を塞ぎましょう。
加えて、フェレットには独特のにおいがあり、とくに発情期は強くなりやすいといわれています。
去勢・避妊していてもにおいは出てくるので、消臭剤や空気清浄機などを活用し、日頃から気をつけておくことが重要です。

賃貸でフェレットをペットとして飼うときの注意点は?

まとめ

フェレットは初心者でも飼いやすいペットとして注目されていますが、特有の習性やにおいなどの対策を行わないといけません。
また、ストレスを与えないようにたくさん遊んであげることも大切です。
ご紹介した特徴と注意点をふまえ、賃貸で飼う際は慎重にご検討ください。
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